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Japan Bio Community

Monday, October 26, 2009

第47回JBCフォーラム

JBCメンバー、

お待たせいたしました。1120日(金)開催の第47JBCフォーラムのお知らせです。

今回のフォーラムでは、「バイオかしまし娘、バイオテクの表と裏とその裏をぶちまける」とのテーマの下に、JBCが自信を持ってお勧めする3人のパネリストに、ベイエリアのバイオテク企業での勤務にはどんなことが待ち受けているのか、長年の実体験に基づいて表も裏もすべて語っていただきます。フォーラム会場の外では決して聞くことができない本音の話ばかりです。アメリカのバイオテクで働いてみたいと少しでも考えたことのある人には、疑問点を聞きだして勤務実態を知るチャンスです。どうやって職を得るのか、給料はどれぐらいか、休暇は何日あるのか、夜中も働くのかなど、質問はいくらでもあるはずです。夢が膨らむのか、それとも萎むのか、とにかく出席して情報をつかんで下さい。

パネリスト:

赤松謙子 (Facet Biotech)

田中裕子 (ChemoCentryx)

山口京子 (Exelixis)

フォーラム会場は、UC BerkeleyUCSFStanford Universityからの交通の便を考慮して、Foster City Community Centerを選びました。お間違えのないように。

今回のフォーラムは質疑応答が中心となります。参加者からの活発な質問を期待していますが、それとは別に参加条件として、参加申し込み時にパネリストへの質問をコメント欄に最低三つ記入してください。

また会場準備の都合上、申し込み期限は1119日(金)とします。

鶴下直也(JBCオーガナイザー)


47JBCフォーラム

日時:1120日(金)17:30開場 1830開始

進行:17:30 開場、ネットワーキング

   18:30 - 20:30 パネルディスカッション、Q&A

   21:00  閉会

場所:Foster City Community Center, Wind Room (2nd floor)

   1000 East Hillsdale Blvd, Foster City, CA 94404

参加費: $10

参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込みください。

http://www.j-bio.org/RegistrationNov20_09.html

問い合わせはtoiawase@j-bio.orgにお送り下さい。

なお、会場にて飲み物と軽食を用意しておきます。

鶴下直也(JBCオーガナイザー)

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Sunday, November 9, 2008

JBCシリコンバレー・バイオツアーFAQs

よくある質問(FAQs)

1. シリコンバレーって?
2. どういう人が参加すべき?
3. 年齢制限はあるの?
4. どんな内容?
5. 英語は必要?
6. どんな人たちに会えるの?
7. 前乗り、後乗りは可能?
8. 参加するとどんなメリットがあるの?


1. シリコンバレーって?

アメリカ西海岸、カリフォルニア州北部にサンフランシスコがあります。その南に広がるサンフランシスコ湾を囲むエリア(サンフランシスコ・ベイエリア)のうち、南西部一帯がシリコンバレーと呼ばれる地域になります。ただし地図上にシリコンバレーという郡や市や町があるわけではなく、何となくそのあたり一帯を指す言葉なのです。
古くはスタンフォード大学からヒューレット・パッカードという会社が生まれ、1950年代以降、トランジスタなどの半導体を研究するショックレー研究所からフェアチャイルドやインテル(半導体の主な材料がシリコンなのでその名がついたわけです)、その後はアップル、オラクル、シスコ、ヤフー、グーグルといった数々のハードおよびソフト両面のIT産業が、最初は小さなスタートアップから大企業に成長し大成功を収め、その結果彼らがシリコンバレーの名を全世界に知らしめることになります。このような起業精神・サクセスストーリーがふんだんにある土地がシリコンバレーなのです。
ところが実は、シリコンバレーにあるのはIT産業だけではありません。スタンフォード大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校およびバークレー校はバイオテクノロジー分野においても世界のトップレベルにあり、それらからの研究成果のひとつである遺伝子組み換え技術を基盤として、世界で初めての本格的なバイオテックであるGenentechという会社が1976年にこの地域で生まれました。以降、Chiron社(現Novartis)やGilead社などを始めとする製薬企業、それ以外にも医療機器、バイオ燃料、研究試薬、最先端医療・・・様々な形態のバイオテックが続々と生まれ、現在でも世界最大のバイオベンチャー集積エリアになっています。

ちなみに日本語でいうバイオベンチャーは、英語では通常biotech(バイオテック)と呼びますので、このツアーでもバイオテックという言葉を主に使います。

2. どういう人が参加すべき?
  • 現在日本の大学または大学院に在学中で、バイオ、ライフサイエンスに興味があり、将来そういった分野で働こうと思っている学生
  • 学生か社会人かに関わらず、いつか日本を出て世界という舞台で働いてみたいと思っている人 
  • 今までは日本を出ることなど考えていなかったけれど、実は興味はあるという人
  • すでに海外にいるけれど、シリコンバレーのバイオ事情に強い興味がある人
  • 理由は何であれ自分はこのツアーに参加すべきだと思う人
  • 1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士およびJBC担当者の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる方。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる方。単なるツアー客ではなく、共にツアーを作り上げる当事者意識で参加いただける方。
3. 年齢制限はあるの?
18歳以上の方。

4. どんな内容?
シリコンバレーのバイオ企業およびアカデミアにいる日本人インサイダーと会い、(1)インタラクティブなセミナーや座談会を通じて交流し生の情報を得る、(2)スタンフォード大学および企業訪問・見学、(3)懇親会が3本の柱です。暫定的ですが、日程としてはだいたい以下のようになります。過去に行われたJTPAシリコンバレーツアーをご存知の方は、それのバイオ版と思っていただければいいかも知れません。
  • 初日
    午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 2日目
    バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 3日目
    終日パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション
  • 4日目
    朝、ホテルで解散
訪問予定企業: ジェネンテック、B-Bridgeおよび同建物内のバイオテック、その他検討中

5. 英語力は必要?
会場のホテルまで自力で来るだけの英語力、つまりひとりで海外旅行ができるだけの英語力があれば十分です。ほとんどのセッションは日本語で行われます。英語のセッションも予定していますが、JBCの担当者が常にアテンドしています。

6. どんな人たちに会えるの?
  • シリコンバレーのバイオテックで働く日本人研究者
  • シリコンバレーでバイオテック起業経験のある日本人 
  • シリコンバレーのバイオテックで大成功を収めた日本人
  • スタンフォード大学やカリフォルニア大学のバイオ系研究者、ポスドク
  • 日本企業からの派遣、駐在で来ている日本人
  • JBCのオーガナイザー
  • 他に参加者からリクエストがあれば検討
7. 前乗り、後乗りは可能?
現地集合、現地解散ですので、ツアー開始日より前にシリコンバレー入りしたり、終わった後も引き続き滞在することは可能です。ただしJBCとしては、ツアー期間以外のことについては一切関知しませんので、各自の責任でお願いします。スケジュールの詳細については、最終決定版は開始1ヶ月前に確定する予定です。本ツアー前後の面会、訪問等のアポイントメント等はその点を考慮してご準備ください。ツアーの途中参加・退出は不可とします。

8. 参加するとどんなメリットがあるの?
事前の想像以上に多くのことが得られると思いますが、大きく分けて2つのメリットがあります。
  • アメリカのバイオを知る - 実際のシリコンバレーを体験し、通常の旅行などでは会うことのない、現地で実際に活躍している日本人インサイダーと交流できること、そこから生の情報が得られること、またそれにより新しいネットワークができること、現地のバイオテックを訪問、見学できること。
  • 参加者同士のネットワークができる - 本ツアー参加者は、様々な地域から「バイオ」および「シリコンバレー」というキーワードで集まるメンバーです。期間中ずっと、他の参加者と寝食を共にしますので、上記以外に参加者同士でのネットワーキングも深まります。これはみなさんにとって今後とても大きな財産になるはずです。

その他、質問、お問い合わせは下記フォームにて受け付けております。
http://j-bio.org/OtoiawaseForm.html

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Wednesday, October 1, 2008

バイオ・シリコンバレーツアーのお知らせ

JBCメンバー!

Japan Bio Community (JBC)では2009年3月に、3泊4日程度の日程で第1回バイオ・シリコンバレーツアーを計画しています。シリコンバレーはIT産業だけでなく、バイオテック発祥の地でもあり、GenentechやGileadなどを始めとして、世界中で最も多くのバイオ企業やベンチャーが集積している土地です。そんな中で実際に活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちと、インタラクティブなセミナーや座談会形式で直接会って話をすることができます。またシリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドクなどとの交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意されます。

現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ業界の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から予習コースを用意しますので、シリコンバレーって興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。シリコンバレーのバイオ業界で働く人たちと直接交流し、内情を知るという点でこれ以上のものはない、そういうツアーになるはずです。

費用や詳しい日程、申し込み方法などの詳細については11月中旬に本websiteであらためてご案内する予定です。航空運賃等も高騰している折ですので、多少の心の準備と金銭的備え(?)をいただくために取り急ぎ今回ご案内します。本項を興味のありそうな方にどんどんご転送ください。新たにML配信ご希望の方は、http://j-bio.org/labels/Join%20JBC.html からご登録いただけます。学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方のご参加大歓迎ですが、定員は最大20名程度となる予定です。

※ 知人等から転送されて本項を読まれた方へ:
Japan Bio Community (JBC: http://j-bio.org/)は米国IRS登録の非営利団体(NPO)であること、および運営はすべてボランティアによって行われていることをご承知おき下さい。

JBCオーガナイザ−一同

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