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Japan Bio Community

Monday, August 17, 2009

第46回JBCフォーラム

本イベントは終了しました。

8月28日(金)開催の第46回JBCフォーラムでは、JAIC Americaの梅田和宏さんをスピーカーに迎え、日本のバイオテクについてお話しいただきます。日本では2001年に経済産業省が、2002年から2004年までの三年間で大学発ベンチャーを1000社設立するという「大学発ベンチャー1000社計画」を発表しました。実際に2004年には大学発ベンチャーが1099社設立され、さらに2005年にはその数は1500社を超えたと報告されています。大学発ベンチャーの約4割がバイオ関係で占められていることから、600社を超える大学発バイオテクが設立されたことになります。これらバイオベンチャーは、日本における新産業の担い手になるという期待がありました。それから4年がたった現在、日本ではベンチャー投資熱もバイオ熱も冷めてしまい、大学発バイオテクの苦境のみが聞こえてくるばかりです。注目を浴びているのはiPS細胞のみでしょう。しかし、すべてのバイオテクが同じように底に沈んでいるわけではなく、中には大企業との提携に成功したところも現れています。ハイリスク・ハイリターンのベンチャー企業では、多くは日の目を見ることなく消えていき、少数のみが生き残り次のステージへ移るのが当たり前といえば当たり前ですが、それにしても900社を超えた大学発バイオテクからの成功例があまり聞こえてきません。日本のバイオテクの現状はどうなっているのか、日本のバイオテクはどこに向かおうとしているのか、さらには日本のバイオテクに未来はあるのかという疑問に、今回のフォーラムでは梅田和宏さんに鋭く迫っていただきます。日本のバイオテクで就職を考えている人には、特に見逃せないフォーラムです。

なお、今回のフォーラムは開催場所がいつもと違い、Palo AltoのMitchell Park
Community Centerが会場となります。お間違えのないように。

鶴下直也(JBCオーガナイザー)
_____

第46回JBCフォーラム

日時:8月28日(金)18:00開場 18:30開始

進行:18:00 開場、ネットワーキング

   18:30 - 20:30 セミナー、Q&A

   21:00  閉会

場所:Mitchell Park Community Center

   3800 Middlefield Road, Palo Alto, CA 94303

参加費: $10

参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込みください。
http://j-bio.org/RegistrationAug28_09.html

なお、会場にて飲み物と軽食を用意しておきます。

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Tuesday, July 21, 2009

JBC夏祭り&BBQ大会

JBCメンバー!

先日来予告しているとおり、今年もJBC夏祭り&BBQ大会!を行います。みなさまの参加をお待ちしています。

日時: 8月8日(土) 正午より(終了は成り行き)
場所: Mitchell Park 
600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA
Redwood Group Area (昨年と同じ場所です、下記リンク参照)    
http://www.cityofpaloalto.org/civica/filebank/blobdload.asp?BlobID=8519  

参加費: 高校生以上ひとり $10(当日集めます)
参加登録: 以下のサイトから、8月5日(水)までにお願いします。
http://j-bio.org/RegistrationAugust8_09BBQ.html

サイレントオークションへの出品募集!

今年はサイレントオークションを行います。みなさんのご家庭で使われずに眠っている品物をぜひお持ちください。キッズアイテムも含めて新品・中古品、大きなもの・小さなもの、どんなものでもOK。リサイクルで地球に優しく!落札価格の半分はJBCへのドネーションとさせていただき、残りの半分は品物提供者にお戻しします。準備の都合上、お持ちいただける場合は品物リストを、8月5日(木)までに jbc@j-bio.org までお知らせいただけると助かりますが、当日、ふと思いついてお持ちいただくのも歓迎です!

その他の企画としては
似顔絵サービス
ヨーヨー釣り
パン(ドーナツ)食い競争
すいか割り

食べ物メニュー(予定)としては、

チリ&チップス
とり手羽塩やきとりえび塩焼き
焼きそばリブアイステーキ with 和風おろしソース
焼きおにぎり
かき氷!

などなど、今年もオーガナイザー総出で準備しています。みなさまからの差し入れも歓迎です!参加登録時にひとことお知らせください。

なお今年も近鉄インターナショナル様より多大なサポートをいただいております。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

JBC BBQマネージャー 赤間

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Monday, February 9, 2009

第45回JBCフォーラム「バイオマスが拓く21世紀のエネルギー - 環境調和型材料変換システム"MACS"を用いたバイオマス燃料化技術」

第45回JBCフォーラムは、前回に引き続いて地球環境問題をテーマに、代替エネルギーの一つ、バイオマス・エネルギーを取り上げます。地球規模のエネルギーそして環境問題を解決するとして高く期待されるバイオマスエネルギー。それを実現する技術開発に尽力されてきたエコシステム経済研究所代表の上野博士を日本からお迎えし、その取り組みについてご紹介いただきます。皆さん、奮ってご参加ください。

日時:2月20日(金) 18:00開場 18:30開始
進行:18:00開場、ネットワーキング
   18:30-20:30 セミナー、Q&A
場所:Morrison & Foerster LLP Palo Alto office, conference room
 http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
参加費: $10


タイトル:「バイオマスが拓く21世紀のエネルギー - 環境調和型材料変換システム"MACS"を用いたバイオマス燃料化技術」

スピーカー: Dr. Isao UENO
  明治大学大学院特別研究生修了、工学博士。ブラウンシュバイク工科大など欧米の大学、研究所で教授、客員、東京大学大学院、衆議院特別職などを退官後、名古屋大、高知大、名古屋工業大などで客員教授、環境経営学会特別顧問などを歴任。現在、エコシステム研究会代表。Alexander von Humboldt教授フエロー(独)、Ambassador of Grand Eminence。地球システム科学専攻。著書『人類は80年で滅亡する』『「悪魔のサイクル」へ挑む』(共に東洋経済新報社)他、専門論文多数。20世紀業績賞(英・米)など受賞多数。

要旨:
  バイオマスが拓く21世紀のエネルギーは、自然を利用する究極のエネルギーであり、地球温暖化の元凶である二酸化炭素の排出を、ゼロにできるものです。このバイオマス・エネルギーの最大の特長は、「太陽と同じ」ということで、太陽光と水と二酸化炭素を資源に、無限循環的再生可能に栽培で作り続けることができます。また、バイオマスの埋蔵量は、大気中に二酸化炭素を増やすことなく、世界の全エネルギーの7倍もあります。
  バイオマスとはBio「生物」とMass「集まった量」の合成語で、一般的には「生物由来の再生可能な有機性資源」の中で、化石資源を除き、具体的には草本類や木本類全般と食品廃棄物、家畜の排泄物などを指します。バイオエタノールはトウモロコシのような食料から作ることでよく知られていますが、食料を燃料にするのは、人類文化の冒涜ではないでしょうか。一方、同様な用途に使うことができるバイオメタノールは、非食料の草木などのバイオマスから、短時間、小規模で、高効率に作る技術によって、明日からでも使うことができます。
  今セミナーでは、バイオマス・エネルギーを理解しながら、地球環境問題への解決と、事業性の両方に利益をもたらすと期待される有望な技術『環境調和型材料変換システムとそのバイオメタノールの燃料化技術』について紹介します。

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Monday, January 19, 2009

第5回JBC Ph.D. Job Hunting Forum

JBCメンバー有志によるJBC Ph.D. Job Hunting Forum開催のご案内
1月31日(土)です!


JBCには分科会が存在していたのを以前ご紹介しましたが、皆さん覚えておいででしょうか?その名も、ポスドクのための"JBC Ph.D. Job Hunting Forum"。ここベイエリアに林立するBiotech/biopharmatheutical企業に就職するための情報交換を半年に1回(ぐらい)おこなう会です。最近のクレジットクランチによる急激な景気の悪化は、ここベイエリアのBiotech job marketにも影響を与えています。バイオインダストリーは比較的不景気に強い業種ではありますが、それでも楽観は出来ない模様です。

そこで次回のJob Hunting Forumでは、(Job marketがスローな時にこそ)履歴書のブラッシュアップ!でチャンスに備える、と銘打った企画です。採用担当者の目に留まる"魅力的な"履歴書を作成できているか否かは、面接へ至る第一歩であることは百も承知ですが、みなさん、戦略的に履歴書をアップデートしているでしょうか?日本の企業に提出するA4判の履歴書とは似て非なるもの、ということはご存知だと思いますが、その内容やスタイルについてはどうでしょうか?フォーラムでは2名のボランティアの実際の履歴書を用いて、ブラッシュアップ前後の履歴書を比較・徹底研究します。自分の履歴書にもアップデートのためのフィードバックが欲しい!という参加者がいらっしゃいましたら、是非履歴書をご持参下さい。

また渡米間もない方で、シリコンバレーのbiotech/biopharmatheutical企業への就職に興味があるけどよく分からない、という方も是非お気軽にご参加下さい。この分科会では、参加者の皆さんと一緒にここでの就職状況・研究環境の最新の情報を共有をしていきたいと考えています。また、まだ日本に帰るか米国に残るか決めかねているポスドクにも、ここでの就職状況・研究環境を知ることによって自分の行く先を見つけるチャンスでもあります。

リラックスしたインフォーマルなフォーラムで、フォーラムの前後はネットワーキングタイムです。みなさま、お気軽に奮ってご参加ください。周りを見渡して新人日本人ポスドクがいたら、このメールを転送してください。もちろん、ポスドク以外で興味のある方どなたのご参加も大歓迎です。

***

日時:1月31日(土曜日)、午前10時から正午まで
場所:スタンフォード・ゲノムセンター会議室
855 S. California Ave, Palo Alto, CA 94304
茶色の建物ですが、手前側は別の会社が入っています。ゲノムセンター入り口は、bumpが3つあるドライブウェイを進んだ奥の駐車場側にあります。
参加費:なし 
(飲み物・軽食はご用意できませんので、ご持参ください。差し入れ歓迎)
担当:山口京子

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Tuesday, November 25, 2008

第44回JBCフォーラム「世界遺産保存現場における地球環境問題」 & 忘年会

第44回のJBCフォーラムは通常のライフサイエンスとは趣を変えて、今特に関心の高い地球環境問題を取り上げます。

スピーカーに大阪大学SFセンター長 谷本親伯先生をお迎えして、
「スフィンクスの首はなぜ落ちるのか?」
など私たちの普段見えないところで起こる地球環境問題に関して、谷本先生が長年行ってこられた世界遺産の文化財保存に関する研究を紹介しながらお話しいただく予定です。
しかも、今回のセミナー内容については近々、日本テレビの番組においても放映されるとのことです。谷本先生にはエジプト・カイロへの番組取材からの帰国後すぐにJBCフォーラムで話していただきます。

また、今回のJBCフォーラムは今年最後ですので、忘年会もセミナーと同時に開催いたします。
忘年会には近鉄インターナショナル様のサポートをいただいております。この場をお借りして御礼申し上げます。その他にも差し入れ(特に飲み物)大歓迎です。****までご連絡いただけると助かります。
みなさま奮ってご参加ください!


日時:12月15日(月)18:00開場 18:30開始
今回は通常のJBCフォーラムとは異なり、月曜日に行われます。ご注意ください。
進行:
18:00開場、ネットワーキング
18:30-20:30セミナー、Q&A
セミナー場所: Morrison & Foerster LLP Palo Alto office, conference room
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
参加費: $10



タイトル:「世界遺産保存現場における地球環境問題ーエジプト・スフィンクスと中国・敦煌莫高窟」
演者:谷本親伯
京都大学地盤工学博士、UC Berkeley土木工学科客員研究員、京都大学工学部助教授を経て大阪大学工学研究科教授。国際岩の力学学会・石造遺跡保存国際委員会委員長も務め、現在は大阪大学名誉教授、大阪大学サンフランシスコセンター長、敦煌研究院特別研究員。

要旨:
1995~2007年の間、国際岩石力学会石造遺跡保存国際委員会委員長を務めました。その間、敦煌研究院、中国政府、大阪大学との合意の下、1999年から年2~3回のペースで中国敦煌を訪れ、500もの洞窟にある壁画の保存に関して研究を行いました。8~9年に及ぶ莫大な地質学的調査のデータベース(15分おきの気温、湿度、水分含量、放熱量、気圧、風速など)を構築し、中国、大阪大学、ゲッティ保存研究所、ロンドン大学でこれらデータの解析を行いました。
今回は石造文化財保存問題に関して私が中国敦煌莫高窟およびエジプトの王家の谷で得た研究成果などを中心にお話いたします。


第44回JBCフォーラム担当:松村隆司

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Sunday, November 9, 2008

JBCシリコンバレー・バイオツアー募集開始

JBC Silicon Valley Bio Tour (SV Bio Tour) 2009
~ 次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために ~

JBCシリコンバレー・バイオツアーの募集を開始します。

シリコンバレーはバイオテック発祥の地であり、GenentechやGileadなどを始めとして、世界中で最も多くのバイオ企業やベンチャーが集積している土地です。そんな中で実際に活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちと、インタラクティブなセミナーや座談会形式で直接会って話をすることができます。またシリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドクなどとの交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意されます。
現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ分野の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から予習コースを用意しますので、アメリカのバイオに興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。シリコンバレーのバイオ分野で働く人たちと直接交流し、内情を知るという点でこれ以上のものはない、そういうツアーになるはずです。
より詳しい内容やよくある質問などについては、こちらのリンクをご覧下さい(PDF形式はこちら)。

1.日程: 2009年3月12日(木)-15日(日)
サンフランシスコ空港近くのホテルに現地集合、現地解散となります。
現地まで、および現地からの移動手段および費用は各自で別途ご手配ください。
宿泊はすべてツインルームで相部屋となります。
  • 3月12日(木):初日
    午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 3月13日(金):2日目
    バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 3月14日(土):3日目
    終日パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション
  • 3月15日(日):4日目
    朝、ホテルで解散
2.参加費: 625 USドル。
  • 期間中の宿泊費、会議室費用、貸切バス費用、初日および2日目のランチ以外のすべての食費、懇親会費用、チップを含みます。
  • 現地までの航空券等は各自でご手配ください。
  • 支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。円建ての場合、支払い当日の為替レートにより実際の金額は若干変動します。
3.応募資格
  • 学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方の参加大歓迎(18歳以上)ですが、定員は最大20名です。
  • 2009年9月末まで有効のパスポート、アメリカで使用可能なクレジットカード(Visa, MasterCard, American Express等)をお持ちの方。
  • 2009年1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士およびJBC担当者の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる人。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる人。
4.申し込み方法
こちらの申し込みフォームをダウンロード(ワード形式・右クリックしてファイルに保存)し、必要事項に加え、「応募理由および自分が他の参加メンバーに対してどのような貢献ができるか」を1,000字以内のエッセイとして記入の上、件名を「JBCTOUR2009」とし***** 宛てにお送りください。

5.応募締め切り
日本時間2008年12月10日(水)正午。

6.選考方法

いただいたエッセイをもとに、JBC内の選考委員会により決定されます。

7.当選結果通知
選考結果は申し込みいただいた方に12月24日までに、電子メールにて連絡します。当選者には、別途参加費支払い方法をお知らせします。

8.参加決定
当選者は2009年1月10日までに参加費用の振込みを完了していただき、それをもって参加決定となります。支払期限に間に合わなかった場合には、当選が無条件で無効になり次点の候補者が繰り上げ当選になります。参加者には、準備に必要な事項を順次お知らせします。

9.免責条項
JBCの非営利法人としての性格上、ツアー参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の良識・責任において行動できる方に限らせて頂きます。応募される方は必ずこちら(PDF形式)の免責条項をお読みいただく必要があります。応募された時点でこれらの事項に同意いただいたものとし、現地集合時に署名していただきます。また参加者各自が適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に、出発前に必ず加入して下さい。

10.キャンセルについて
代金振込以降のキャンセルは、日本時間2009年2月10日正午までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合、払い戻しは一切致しません。 

11.問い合わせ
本ツアーに関する質問は、件名を「Question」として****** までメールをお送りください。

12.JBCについて
Japan Bio Community(JBC)は、サンフランシスコベイエリアを中心に、バイオ分野で働く人のボーダーレスコミュニティを目指して様々な活動をしている米国IRS登録の非営利団体です。本ツアーのパネリストおよびセミナー講師等はすべてボランティアでご協力いただいています。詳しくはAbout Usをご覧下さい。

皆様からの応募をお待ちしています。本ページは、興味のありそうな方々にどんどんご案内ください。

JBCオーガナイザ−一同

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Monday, September 1, 2008

第2回JBCフィールドトリップ Winery Tour!

本イベントは終了いたしました。以下はイベント開催時の案内文です。

JBCメンバー、

お待たせいたしました。9月28日開催の第二回ワイナリーツアーの御案内です。世界有数のワイン産地であるナパバレーやソノマバレーでは、葡萄の収穫時期が近づいています。今年の夏は涼しい日が続きましたが、葡萄の生育にはどのような影響を及ぼしたのでしょうか。2008年がワインの当たり年になるのかどうか、気になるところです。北カリフォルニアでのワイン作りは、その歴史は短いものの、今では世界的に高い評価を得ています。ナパバレーやソノマバレーが葡萄の生育に適した環境であったことも重要な因子ですが、カリフォルニア大学デービス校ワイン学部(正確には Department of Viticulture and Enology)における長年の研究活動を忘れることはできません。バイオ、バイオと騒がれるずっと以前から、醗酵、品種改良、害虫対策などの分野でワイン作りを支えてきました。医薬品、検査薬、医療機器だけがバイオではありません。長年の歴史を持つ醸造学もバイオ産業の重要な要素であり、今も興味深い研究テーマを提供し続けています。バイオの世界は広い。皆さん、収穫の秋にワインを味わいながら、バイオを大いに語りましょう。

能書きはこれぐらいにして、目的はおいしいワインを楽しく味わうことです。今回も近鉄インターナショナル社の多大なご支援により、ワイナリー巡りバスツアーを計画することができました。普段は運転手で充分にワインを楽しめない方も、今回は運転を気にすることなく試飲をしていただけます。今回は日曜日のフォーラム開催となり、家族連れも歓迎します。

日時:9月28日(日)。8時半出発、5時半解散。

集合および解散場所:フォスターシティ(詳細は後ほど)。サンフランシスコあるいはバークレーでもピックアップ場所を設ける予定です。

ツアー内容:午前中は知る人ぞ知る Artesa Winery へ直行。日本人ワインメーカーの中村倫久さんに、ワイナリーの歴史とワインメイキングの説明をしていただき、その後テイスティングルームに入り、各ワインの味の説明をしていただきます。昼食はソノマ市内で自由行動。昼食後は、これも知る人ぞ知るソノマバレーのChateau St. Jean Wineryを訪問し、さらにその近辺のワイナリー(未定)を訪問した後に帰路につきます。

費用:一人30ドル。バス代およびArtesa Winery でのツアーと試飲料を含む。昼食費および他のワイナリーでの試飲料は個人持ちです。中学生以下の子供は10ドル。座席の必要のない幼児は無料。

第2回JBCフィールドトリップ担当 鶴下直也

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Tuesday, July 1, 2008

2008年JBC夏のBBQ大会のお知らせ!

JBCメンバー!

2008年JBC夏のBBQ大会は多数のご参加をいただき終了いたしました。
次回フォーラムを乞うご期待!以下、開催時の案内文です。
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お待たせいたしました。先日予告させていただいた2008年JBC夏のBBQ大会のお知らせです。

JBCは創設から今年で6年になりました。皆様のおかげでメンバーも拡大しつつ、派手さはないもののコンスタントな活動が続いてきています。過去2回、番外編として夏にBBQ大会を行いましたが、おかげさまでこちらも大変好評で、昨年はなんと100名を超えるご参加をいただきました。そこで今年もオーガナイザー一同で新しいメニュー、楽しい企画を用意して行うこととしました。そのほんの一端をご紹介すると・・・

・ 行列ができる焼き鳥店「Hiroko」からの特製「焼き鳥&手羽塩」
・ かつて大阪のたこ焼き店で修行を積んだDr. Tによる「たこ焼き」
・ 新オーガナイザーM氏特注の鉄板で踊る「焼そば&お好み焼き」
・ ベイエリア初登場か?五平餅!
・ G社 President企画: すいか割り&パン食い競争!

などなど、BBQというよりほとんどお祭り会場です。ご家族連れもお一人様もお二人様も日本人もそれ以外の方もみんな大歓迎です。お誘いあわせてどうぞ。

また今回、近鉄インターナショナル様より多大なサポートをいただいています。この場をお借りしてお礼申し上げます。他にも差し入れ大歓迎です(特にサラダや前菜系)。準備の都合上事前にご連絡いただけると大変助かります。また日陰がやや少ないので、テント、パラソル、折りたたみイス等適宜ご持参ください。

日時: 7月20日(日) 正午より(終了は成り行き)
場所: Mitchell Park
600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA
Redwood Group Area (昨年と違いかなり奥の方です、下記リンク参照)    
http://www.cityofpaloalto.org/civica/filebank/blobdload.asp?BlobID=8519

参加費: 高校生以上ひとり$10(当日集めます)

JBCオーガナイザー一同

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Friday, May 30, 2008

第43回 JBCフォーラム「ポスドクキャリアパネル&座談会」(5/30)

好評を頂きまして終了いたしました。次回は7月20日に恒例のJBC BBQを予定。乞うご期待!

バイオ業界の動向として、例えば近年アメリカの製薬業界はアウトソーシングの流れが年々加速し、中国を中心にCRO (Contract Research Organization) が急成長しています。大手製薬企業の整理、統合や研究所の閉鎖などが続く中、ファカルティとして大学に残る以外の道を模索するするバイオ系ポスドクのキャリアプラニングは、日本とはまた違った形で重要な問題になってきています。
今回は、そのような状況下にありながら最近見事に新しいポジションを獲得された、2名の元ポスドクの方をお招きしてパネルディスカッションを行い、それに引き続いて全員参加の座談会にしたいと思います。
ポスドクに限らず現役の学生、大学院生のみなさん、あるいはそこを乗り越えたばかりの方々、ずっと前に乗り越えられた(大)先輩の方々他多数ご参加いただき、質問やコメント、体験談などをぜひとも提供していただきたいと思います。よろしくお願いします!

日時: 2008年 5月 30日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)
(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。初めての方はお出かけ前に必ず場所をご確認下さい。)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

パネリスト

たかお氏
早稲田大学卒業後、Univ. Aberdeen, UKにてPh.D.。SR Noble Foundation, Ardmore, OK., Roche Molecular Systems, Alameda, CAでのポスドク、UCバークレーでのAssociate Specialistを経て、今年からUSDA Agricultural Research Service, Crop Pathology/Genetics Research UnitにてMolecular Geneticist at Department of Plant Pathology, UC Davis。

園田純(そのだじゅん)氏
東京大学卒業後、DukeにてPh.D。La JollaのSalk研究所にてポスドク後、昨年よりGenentechにてScientist, Dept of Molecular Biology

参加費: $10 (軽食代含む)
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。
http://j-bio.org/RegistrationFormMay30_08Career.html

第43回 JBC フォーラム担当: 赤間 勉

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Wednesday, April 30, 2008

第3回 JBC フォーラム in Berkeley/ビザ・グリーンカードが欲しい!

盛況のうちに終了いたしました。以下は開催時の案内文です。

2008年のJBCのバークレー出張フォーラムは、学生・ポスドク・研究員を対象とした就労ビザ・グリーンカード獲得作戦です。ビザやグリーンカードはアメリカで生きるには必ず必要なものだとわかっているけど、どうやって申請したらいいのか良くわからない?ある程度知っているけど、年々改定される法律についていけない!これらの疑問に日本語で質問して答えの得られる、またと無いチャンスです。以前にもJBCで話しをしていただき好評だった移民法専門弁護士の冨田有吾氏がロサンゼルスからバークレーまで出張してくださいます。最新の法律と実情も完全フォーローアップ。冨田氏の弁護士事務所については、以下のURLを参照ください。
http://www.tomitalaw.com/index.htm
フォーラムでは、グリーンカード申請の実例を交えて話し合いを展開しますので、お楽しみに。

なお今回はカリフォルニア大学バークレー校での開催です。お間違えのないように。

日時: 5月26日(月曜日、メモリアルデー)、午前11時から午後2時まで
場所: Koshland Hall, Room#338, UC Berkeley
http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html
Parkingは大学の駐車場か近辺のParking Meterをご利用ください。
参加費: $10(昼食代含む)

担当: 山本大地、亀井綾子、小川のぶお、春日たかお、鶴下直也

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Wednesday, April 16, 2008

南カリフォルニアSCSNフォーラム「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」

南カリフォルニアに拠点を置くJBCの姉妹団体、SCSNより第10回 SCSNフォーラム のお知らせです。
**JBCのイベントではなく、UC Irvineでの開催です**
詳細は、http://www.scsn.us/をご覧下さい。

来る5月17日(土)、SCSNは「創薬と臨床開発」をテーマとした第10回フォーラムを開催します。

アメリカ第一三共研究所前所長で現在第一三共株式会社顧問の掘越大能氏を講師にお迎えし、「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」という演題でのご講演を予定しております。

今回の講師である掘越先生から頂いたご講演の概略は以下の通りです。

日米欧の製薬企業は大きな転換期に直面している。その為、製薬企業は様々な問題点を抱え、その将来予測は不透明化している。
これらの局面を打開するには社内創薬力の底上げと外部の創薬エンジンであるバイオテク企業との戦略的なアライアンスの必要性が益々増大している。これらの点に関して、お話をしたいと考えている。
創薬や臨床開発、トランスレーショナルリサーチ、並びにバイオビジネス等にご興味のある方は是非ご参加下さい。

日時:2008年5月17日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10
お申し込み方法は、http://www.scsn.us/をご覧下さい。

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Tuesday, March 11, 2008

第42回 JBC フォーラムの御案内

盛況のうちに終了しました。次回JBCフォーラムを乞うご期待!

このフォーラムでは食品バイオをテーマとし、新年会で「イチゴとコーンは食べると危ない」との謎の言葉を残した須澤美幸さんをスピーカーに招いて、その謎明かしをしていただきます。環境ホルモンや内分泌撹乱物質と女性疾患の関わりについてのお話を伺うとともに、キャリアトーク的な側面も加え、須澤さんの研究者としてのキャリアに対して思うこともお話していただきます。見逃すことのできないイベントです。御期待下さい。

第39回JBC フォーラム担当:田中裕子、鶴下直也

日時: 2008年 3月 28日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
参加費: $10 (食事代含む)
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。
http://j-bio.org/RegistrationFormMarch28_08.html

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Thursday, February 14, 2008

第4回JBC Ph.D. Job Hunting Forum

本フォーラムは多数の皆さんのご参加を頂いて終了いたしました。
以下、開催時の案内文です。

JBCメンバー有志によるJBC Ph.D. Job Hunting Forum開催のご案内(2月23日(土))です!
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JBCには分科会が存在していたのを以前ご紹介しましたが、皆さん覚えておいででしょうか?その名も、ポスドクのための”JBC Ph.D. Job Hunting Forum”。ここベイエリアに林立するBiotech/biopharmatheutical企業に就職するための情報交換を2〜3か月に1回の割合でおこなう会です。また、まだ日本に帰るか米国に残るか決めかねているポスドクにも、ここでの就職状況・研究環境を知ることによって自分の行く先を見つけるチャンスでもあります。

次回のJob Hunting Forumでは、JBCオーガナイザーであり本フォーラムの企画をしている小柳智義が、ベイエリア再訪問の際に、現在在籍している大阪大学知的財産本部、および産学官連携機構でで見聞・経験した独立行政法人化後のPh.D.の大学でのキャリアについてご報告していただくことを企画中です。ここ米国からではよく見えない、日本のアカデミアの就職状況・・・思ったよ り職はある?ない??大学の産学官連携の取り組みとは具体的にはどういうことを行っていて、それはポスドクのjob opportunityに繋がっていくのか?等々、ポスドクの皆さんの興味のあるところでもありますし、良い情報交換の場になるでしょう。中でも、特任研究員、特任助教(本当に「ジョキョウ」ってみんな呼んでます!(苦笑))、特任準教授、果てには特任教授と、任期付きのポジションの目白押しで、Tenureの職はどこに行ってしまったのでしょうか?

特に渡米間もない方にご参加いただき、一緒に情報提供をしていただきたいと考えていますので、周りを見渡して新人日本人ポスドクがいたら、このメールを転送してください。

みなさま、奮ってご参加ください。

日時:2月23日(土曜日)、午前10時から正午まで
場所:スタンフォード・ゲノムセンター会議室
855 S. California Ave, Palo Alto, CA 94304
茶色の建物ですが、手前側は別の会社が入っていて、ゲノムセンターは奥側にあります。
駐車場もbumpが3つあるドライブウェイを進んだ奥にあります。
Google謹製の地図
参加登録:下記リンクよりお申し込みください。
http://j-bio.org/RegistrationFormFeb23_08.html
参加費:なし (飲み物・軽食はご用意できませんので、ご了承ください。差し入れ歓迎)
担当:山口京子

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Sunday, December 30, 2007

第41回JBCフォーラム 「新年会、一分間自己紹介大会」

多数のご参加を頂き、終了いたしました。
次回JBCフォーラムを乞うご期待!

2007年はJapan Bio Communityにとって、今まで以上に活発に活動を行なった年となりました。1月の第33回フォーラム「ビザ&永住権相談室」に始まり、12月の第40回フォーラム「キャリアトーク第2弾、降旗美晴弁護士」に至るまで、なんと8回もフォーラムを開催することとなりました。これらに加えて、7月には「JBC発足5周年記念BBQ大会」、8月にはアーバインでの「第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラム」、さらに11月には東京で「Meet JBC Members」を行い、オーガナイザーの本職はJBCではないかと思うことすらありました。しかしながら2008年も息切れすることなく、バイオ業界で働く、あるいはバイオ業界に興味を持つ人々のためのボーダーレスコミュニティーを目指して、2007年以上に様々な企画をお届けしていきます。

さて新年会です。2008年の最初のフォーラムとなる新年会を、1月18日(金)にパロアルトのWilson Sonsini Goodrich & Rosatiで開催します。今回も恒例の「一分間自己紹介大会」となります。いつものようにリラックスした雰囲気で、出席者全員に1分間スピーチをしていただき、その後は自由交流の時間となります。皆さん、自己アピールのチャンスです。そして、ベイエリアにどのようなバイオ関係者が集まっているかを知るチャンスでもあります。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。



第41回JBCフォーラム 「新年会、一分間自己紹介大会」
日時: 1月18日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati
950 Page Mill Road Palo Alto, CA 94304
(茶色の建物の2階です)
(http://www.wsgr.com/WSGR/Display.aspx?SectionName=locations/loc_paloalto.htm)
参加費:$10 (食事代含む)、差入れ歓迎
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい
食事の準備の都合がありますので、当日参加は受け付けておりません。

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Monday, December 10, 2007

キャリアトーク第2弾、降旗美晴弁護士

多数のご参加を頂き終了いたしました。ありがとうございました。
今回は趣向を変え、カリフォルニア州弁護士である降旗美晴さんのキャリアトークです。降旗さんはアメリカ弁護士事務所にて働く証券法の専門家。そんなキャリアの降旗さんも、現在に至る道のりは決して単純ではなく、さまざまの難題や展開をユニークに通り抜けて来てこられました。降旗さんのお話は、世界に羽ばたく夢をお持ちの皆さんに、きっと勇気と希望をもたらせてくれることでしょう。また、未知な証券法の世界をわかりやすくお話いただくので、ベンチャーで働く方や米国企業とつきあっている日本企業の方にも、きっとお役に立つのではないでしょうか。

降旗さんは日本電機メーカーの法務部に勤務をする傍ら、一念発起して米国ロースクールに留学を決意。ロースクールの合格通知を片手に張り切ってアメリカにやって来てから、サンフランシスコで会社法・証券法の弁護士として働く現在まで、いくつもの転機、チャレンジにどう立ち向かったかをお話しくださいます。弁護士の世界で働いている降旗さんですが、アメリカでキャリアを追及していくうえでの挑戦について、業界を超えて共通することがたくさんあることを教えていただきます。また、法律を通じてアメリカの社会を見るという観点から、ストックオプションを中心に、アメリカの証券法と日本人・日本企業の関わりについて、最新の動きをふまえたお話もいただく予定です。

略歴:  東京大学法学部卒業後、NEC 法務部を経て、テネシー州ナッシュビルのVanderbilt Law School でJD 取得。サンフランシスコ地域でいくつかの法律事務所勤務の後、現在は、オハイオ州クリーブランドを本拠とする Squire, Sanders & Dempsey L.L.P. のサンフランシスコおよびパロアルトオフィスで、証券法を専門とし、M&A 、株式発行、出資、商取引契約等の企業案件を担当するアソシエイト。

スピーカー:降旗美晴弁護士、 Squire, Sanders & Dempsey LLP
日時: 12月10 日(月)午後6時会場、午後6時半開始
場所: Squire, Sanders & Dempsey LLP 、Palo Alto Office (600 Hansen Way)
参加費: $10 (軽食、ドリンク付き)
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい
http://j-bio.org/RegistrationFormDec10_07.html

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Wednesday, November 28, 2007

MJM in Tokyo

多数のご参加を頂き終了いたしました。ありがとうございました。
JBCメンバー!

2003年頃に、ベイエリアでMeet JBC Members (MJM) というのをやっていました。
場所と時間だけ決めて出欠もとりませんが、オーガナイザーは必ず何人か行くので、お話ししましょう、あとはご自由にどうぞみたいな気軽な企画でした。本当に気軽だったのでその後なくなってしまいましたが(笑)、今回東京で気軽に復活してみたいと思います。JBCオーガナイザーの橋本千香と赤間勉が参加します。

ご興味おありの方はふらりとお立ち寄りいただければ結構ですが、よろしければ事前に、e-mailでJBC宛てにひとこと「行きます」(件名:MJM)とご連絡ください。

日時: 11月28日(水) 18:00から20:00頃まで、その後は成り行き
場所: HUB六本木店
    東京都港区六本木4丁目9-2 俳優座ビル内1F
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0X00024966/index.html
http://www.pub-hub.com/index.html

JBC 赤間

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Friday, November 16, 2007

第39回JBCフォーラム「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」

立ち見の出るほどの盛況でした。ありがとうございました。以下、開催時の案内文です。

11月16日(金)開催のフォーラム「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」のご案内です。

ご承知のように米国では、臨床開発から医薬品・医療機器販売を行っていく上で、FDAとは切っても切れない縁で結ばれております。しかし実際のところ、 FDAとどのような点でどういう風に関わっていくのかというのは、我々一般のバイオ研究者はあまり知る機会のないところであります。そこで11月のJBCフォーラムは、満を持してのテーマ「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」で開催いたします。第一部では、臨床開発に最も近いところでお仕事をされている3人のスピーカーからそれぞれの立場から知り得た興味深いお話を、第二部では Q&A・パネル討論を企画いたしました。

岡田博さん(岡田コンサルティング)からは「LASIK & Clinical Study」という題で、我々に身近な医療機器Lasik の臨床開発を通じての、FDAとの接点(ミーティング、inspection)をビギナーにも分かりやすくお話していただきます。

青柳貞吉さん(Regimmune社・開発本部長)からは「医薬品開発の多様性と多面性」についてのお話をいただきます。治療薬開発ということでちょっと難しくなりそうですが、「ここだけの話」に精通していらっしゃいます青柳さんの鋭い視点の切込みと簡潔なトークは、バイオ研究者の必聴です。

丸山 和徳さん(アステラス ベンチャー マネジメント)からは、「糖尿病治療薬rosiglitazone の副作用を巡る進行中の議論」という題で、臨床開発のあとにも実は大事な仕事が待っているという事をお話頂きます。メタ解析で副作用リスクが指摘された後に、FDAや学会・製薬企業がどのように対応しているかについて、興味深くかつ示唆に富んだお話を聞くチャンスです。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

第39回JBC フォーラム担当 鶴下直也・山口京子
http://j-bio.org/



第 39回JBC フォーラム 「臨床開発をめぐるFDAとの攻防 」
本フォーラムは日本語で行われます。
日時: 2007年11月 16日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。暗くなるとわかりにくいので、お出かけ前に必ず場所をご確認下さい。)
参加費: $10 (食事代含む)

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Thursday, October 18, 2007

第38回緊急開催JBCフォーラム!”アメリカバイオ企業再就職最前線”

好評を頂き終了いたしました。
以下、開催時の案内文です。
----------------------------
緊急! JBCフォーラム!
"アメリカバイオ企業再就職最前線"のご案内です。

 米国で働くということは、いつレイオフ(解雇)の災難が我が身に降りかかってくるかわからないということです。 

 JBCオーガナイザーを務めている田中裕子さんも最近この状況に見舞われました。働いていたバイオテク会社からのレイオフ。しかし、ガッツの裕子さんはなんと 1か月あまりで次のジョブをまたシリコンバレーで獲得したのです。 来週から仕事始めという裕子さんから直接米国再就職事情、ジョブハンティングのお話をうかがうチャンス。 お話の内容は;
· 米国企業のレイオフ事情
· ベイエリアバイオテクの就職情報
· 再就職のための情報収集
· ジョブゲットのためのノウハウ
· ジョブインタビュー
ジョブハンティング、バイオテク事情がよくわかるまたとない機会です。 

 この度会場を Gallasus、Inc.の会議室といたしますので、人数に制限があります(20人)。 参加ご希望の場合、ぜひお早めに登録をお願いいたします。 定員になり次第参加終了といたします。

スピーカー:田中裕子
司会:橋本千香
日時: 10月22日(月) 午後3時から5時
場所: Gallasus, Inc. 会議室 (Providentビル6F)
参加費:$10

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Tuesday, August 21, 2007

第37回 JBCフォーラム「日米特許実務 の異同とその背景〜Biotechの特許・法律問題」

9月21日(金)、Palo AltoのThe Crowne Plaza ホテルにて開催の次回フォーラム
「日米特許実務 の異同とその背景〜Biotechの特許・法律問題」- 知的財産の専門家に聞く- のご 案内です。
*好評のうちに終了いたしました。次回イベントは11月中旬開催予定。こうご期待!

--------------以下、開催時の案内文です。--------------
バイオ業界で仕事をする上で避けて通れない大きな問題の一つが「特許」です。今回はJBCの常連であり知的財産権、特に特許をご専門とする井口直樹弁護士を講師にお招きし、もう一歩踏み込んだ特許の実務的な知識、あるいは特許を巡る意外な事実について知るためのフォーラムを企画しました。

井口弁護士は、日本で知的財産の分野を中心とする業務に携わった後、スタンフォード大学法科大学院を経てフィネガン・ヘンダーソン法律事務所(パロアルト事務所他)で1 年間研修勤務されました。その間、法律・理論・実務・弁護士生活・うら話(?)などのいろいろな面で、日米の共通性・違いを見ていらっしゃいました。こういった経験を踏まえ、日米それぞれで何が問題となるのか、何時問題になるのか、弁護士は何を助けてくれるのかといった「見取図」をご提供いただくことになりました。

第一部では、井口弁護士より日米のバイオを巡る法律問題を特許を中心に比較も交えながらお話しいただきます。第二部では、今回会場のご提供を頂いておりますフィネガン・ヘンダーソン法律事務所(パロアルト事務所)よりバイオテクノロジー、製薬、化学の分野における特許出願・訴訟を担当していらっしゃるChris Toshimi Mizumoto米国弁護士にご参加いただき、アメリカでの特許法律実務の現状についてお話しいただきます。第二部では井口弁護士と共にみなさんのご質問にも答えつつ、ディスカッションしていただく予定です。なお、本フォーラムは全て日本語で行います。

講師略歴:
井口直樹弁護士
http://www.andersonmoritomotsune.com/lawyer/02/prof/0233.html
Chris Toshimi Mizumoto弁護士
http://www.finnegan.com/images/pdf/Mizumoto_Chris_Japanese%20Bio.pdf

*本フォーラムはフィネガン・ヘンダーソン法律事務所様より会場と軽食のご提供を頂いております。

みなさまお誘い合わせの上、ご参加下さいませ。

第37回JBCフォーラム担当 小柳智義
http://j-bio.org/



第37回JBCフォーラム 「日米特許実務の異同とその背景〜Biotechの特許・法律問題」
日時:2007年9月21日(金) 6:00 pm 開場 6:30 pm 開始
場所:The Crowne Plaza Cabaña Palo Alto,
4290 El Camino Real, Palo Alto, CA 94306
650-857-0787
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/cp/1/en/hotel/sfoca/transportation
*いつもの会場と異なりますので、常連の方はご注意下さい。
参加費:$10
参加登録:下記リンク先のフォームより9月16日(日)までにお申し込み下さい。
http://j-bio.org/RegistrationForm.html
すでに多数の方の登録を頂いております。お申し込みは今すぐ!

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Saturday, August 11, 2007

8月11日(土)開催!第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラムのお知らせ

多数のみなさんのご参加を頂き終了いたしました。次回フォーラムをお楽しみに
昨年に引き続き、JBCでは南カリフォルニアでのフォーラムを開催します。今回はSCSNとの共催でより二つのコミュニティーを結びつけてのJoint Forumとして初の試みです。

今回のテーマは、『PhDのキャリアパスを考える』 です。
アカデミア以外のキャリアパスを考えているPhDの人達を対象にアメリカではどのようなキャリアパスが考えられるか?また、Job huntingの際の注意点についての解説をしていきます。
「PIになる気はないが次のステップをどのように考えたらいいのかわからない」などの悩みをお持ちの方。是非この機会に一緒に考えていきましょう。今回のフォーラムではアメリカのバイオテクでの就職を中心に話を進めていきます。

予定しているスピーカーは以下の通りです。
1. 求人側より    : 赤間 勉さん (Palo Alto, Anacor Pharmaceuticals, Senior Scientist)
2. リクルーター側より: 山本真由美さん (Newport Beach, Ken Clark International, Search Director)

そして現在Job hunt中か、もしくは最近企業等に就職をされた方でその体験談を話して頂ける方を探しております。我こそはと思われる方は是非御連絡ください。socalscinetwork{at}gmail.com

皆様の参加をお待ちしております。お知り合いの方もお誘い合わせの上ご参加下さい。参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

- Southern California Science Network(SCSN)についての詳細はこちら
http://scsn.exblog.jp/5773524/
http://www.scsn.us/

---- 記 ----

日時:2007年8月11日(土)
   1:00 - 4:30pm (12:00 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
   (University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10 (軽食と飲物代が含まれています)
お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザを提供し交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)
※定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきますのでお申し込みは今すぐ!
参加お申し込み:以下の内容を明記の上、socalscinetwork{at}gmail.comまでお申し込み下さい。
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5)フォーラム内で特に取り上げてほしいトピックスなど、ご希望がございましたらおしえてください。

(第1回 JBC/SCSN ジョイントフォーラム  担当:三木理雅 (Charles Drew University)

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Sunday, July 1, 2007

JBC発足5周年記念BBQ大会のお知らせ

本イベントはJBCメンバー及びご家族、計97名の皆様のご参加を頂き、終了いたしました。

2002年に発足したJBCは、今年で5周年となります。

この5年間に36回のフォーラムを行い、取り上げたトピックもサイエンス、バイオビジネス、IP、キャリアプラニング、フィールドトリップ、イミグレーションなど非常に多岐に渡ります。会場も、Palo AltoのMoFoに大変お世話になりつつ、時にはFoster Cityに行ったり、東京、Berkeley、Los Angelesエリアへの出張フォーラムなども行ってきました。毎回参加者の皆さんに盛り上げていただいて、順調に続いてまいりました。オーガナイザー一同深く感謝いたします。

この7月に、JBC発足5周年を記念してBBQ大会を行いますので、ぜひご参加ください。一昨年、NPO化記念で行ったBBQもなかなか好評でしたが、今回はさらにグレードアップしたメニューで臨みたいと思います。またビンゴ大会を計画中です。景品を提供いただけるメンバーもしくは企業の方がいらっしゃいましたら e-mailでJBCまでご連絡いただければ幸いです。

いつも通りひとり10ドルの会費制(中学生以下無料)です。ご家族連れ、差し入れともに歓迎です。

準備の都合上、7月10日(火)までに参加登録いただくよう、お願いいたします。

       記

JBCフォーラム番外編2 「5周年記念BBQ大会」

日時: 7月14日(土) 12:00開始、終了は成り行き(前回は暗くなるまで)
場所:   Mitchell Park
600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA
Arbor Group Area      
   
参加費:   高校生以上ひとり$10(当日集めます)
参加登録: 7月10日(火)までにこちらの登録フォームよりお申し込み下さい。

JBCフォーラム番外編担当 田中裕子、赤間勉

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Thursday, May 31, 2007

Old archives

Websiteをリニューアルいたしました。
過去のフォーラム等の全データを新システムに移行予定ですが、作業終了までは下記のURLでご覧頂けます。
http://j-bio.org/index2.html
**現在、ジャンクメール対策のために一時的に閉鎖しております。
過去の写真等が必要な方はRegistrationのsiteよりお問い合わせ下さい。

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Monday, May 28, 2007

「企業は研究者に何を求めるか?」

参加登録者全員のご参加に加え、さらに多くのみなさんのご参加を頂き終了いたしました。次回イベントをこうご期待!

-今回はUCバークレー校での開催です!お間違いなく!-
日本でのポスドクの数は年々増加し、多くの助手のポストは任期制となり、大学でのポストを得るのが困難になりつつあるこの時代に、職探しに苦しむポスドクは少なくありません。しかし大学や研究所でポストを得る事だけが研究者の進む道ではないはずです。ここベイエリアでは数多くのバイオテック会社が存在し、そこで職を得ることが研究者のキャリア形成の一つの道筋となっています。また、日本でも多くのバイオテック会社がスタートしています。研究のモチベーションが知的好奇心に依ることの多いアカデミア研究に対して、企業研究は何を目標とし、研究者に何を求めるのか?

この疑問に迫るために今回のJBCフォーラムでは、企業とアカデミア研究の双方の事情に明るいカルナバイオサイエンス株式会社社長の吉野公一郎さん、株式会社REGiMMUNE開発本部長の青柳貞吉さんのお二方をお招きして、企業研究とアカデミア研究の違い等を講演して頂きます。さらに講演後の質疑応答を通じて、企業研究の実態を明らかにしていきます。今回のフォーラムは、学生、ポスドクおよびアカデミアの研究者を主な対象としていますが、それ以外の方々の参加もお待ちしています。

なお今回はカリフォルニア大学バークレー校での開催です。お間違えのないように。

第36回JBCフォーラム担当
亀井綾子、小川のぶお、山本大地、春日孝夫(以上バークレー地区)、鶴下直也 




第36回JBCフォーラム「企業は研究者に何を求めるか?」
日時: 4月20日(金) 6:30pm 開場 7:00pm 開始
場所:Koshland Hall, Room#338 UC Berkeley
http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html
Parkingは大学の駐車場か近辺のParking Meterをご利用ください。
参加費:$10(食事代含む)
参加登録:下記Formにご記入の上、JBCまでメールでお申し込み下さい。

=============================================
メールタイトル:JBC 4/20/07 Sanka
氏名:
所属:
メールアドレス:
=============================================

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Friday, March 23, 2007

第35回JBCフォーラム「抗癌剤:それぞれの立場から」

第35回JBCフォーラム 「抗癌剤:それぞれの立場から」

開催のお知らせ

-いつもとは少し違った顔ぶれの皆さんのご参加をいただき、

立ち見が出るほどの盛況でした、次回フォーラムを請うご期待!-



不治の病と呼ばれたこともある癌ですが、最近ではイレッサ (Iressa) やグリーベック(Gleevec) のような化学療法剤や、リツキサン (Rituxan) やハーセプチン(Herceptin) のような抗体医薬などの新規抗癌剤が次々と上市され、臨床の場において癌の治療にそれなりの実績を上げています。しかし癌の根絶というゴールには程遠く、製薬会社やバイオテク企業の研究開発の場では、さらに「いい抗癌剤」を生み出す仕事が日々続いており、これからも新規抗癌剤が次々と上市されていくことでしょう。でも「いい抗癌剤」とは、いったいどんなものなのでしょう。「副作用も強いが劇的によく効くもの」かもしれないし、逆に「劇的には効かなくても副作用のないもの」の方が抗癌剤としては優れているのかもしれません。また、「延命効果はなくても、ある程度の普通の生活を送れるようにするもの」を必要とする場合があるかもしれないし、さらには「病気が一度に治ってしまうと儲からないので、いつまでも常用してもらえるもの」を密かに願う人がいるかもしれません。



「いい抗癌剤」とはどんなものなのか。これに対する考えは、それぞれのおかれた立場(大学研究者、企業研究者、臨床医、癌患者、起業家、投資家、等)で変わるのではないでしょうか。今回のフォーラムの狙いは、立場が変われば「いい抗癌剤」に対する考えが変わるかもしれないという作業仮説のもと、抗癌剤に違った立場で関わる方々からそれぞれの考えを述べていただき、それをもとにフォーラム参加者も交えて、いい抗癌剤とは何か、それを作るためには何をすべきなのか、あるいは何が必要とされているのかを議論してみようというものです。まず第一部として、研究者、臨床医、投資家、そして抗癌剤と直接関与していない方からそれぞれの意見を述べていただき、それをもとに第二部で参加者からの質疑を含めながらパネルディスカッションを行います。第一部のスピーカーは現在交渉中で、顔ぶれは近々お知らせします。また参加希望者の中で、このテーマで自分の考えを述べたいと思われる方がおられましたら、ぜひ参加申し込みの際にお知らせください。スピーカー、パネリストあるいは質問者として歓迎します。抗癌剤に興味のある方には見逃せないフォーラムです。



第35回JBCフォーラム担当 鶴下直也

http://j-bio.org/







第35回JBCフォーラム 「抗癌剤:それぞれの立場から」



日時: 2007年3月23日(金) 6:00 pm 開場 6:30 pm 開始



場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。暗くなるとわかりにく

いので、お出かけ前に必ずDirectionsでご確認下さい。)



パネリスト:

松原弘行さん(丸紅サンホゼ事務所)

奥田やすよさん(Business Café)

田中裕子さん(Sunisis Pharmaceuticals)

岩井秀行さん(スタンフォード大学)

石井千都さん(JAIC America)

この他、 St. Jude Children’s Hospital, UCSD, 及び日本の癌研などより研究者の皆さんのメッセージをご紹介する予定です。


参加費: $10 (食事代含む)

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Thursday, February 1, 2007

第34回JBCフォーラム in Foster City "Alternative Careers for Scientists: Out of the Lab and into the Great Unknown"

第34回JBCフォーラム in Foster City

"Alternative Careers for Scientists: Out of the Lab and into the Great Unknown"

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--



ここベイエリアで、ライフサイエンスの基礎研究に励んでいられる日本人のポスドクや留学生の皆さんの中には、欧米での就職を希望されている方が多くおられることでしょう。さらには、アメリカの製薬会社やバイオ系の会社で研究開発に取り組んでいる研究者の中に、研究以外の分野への転職を考えていられる方もおられる事でしょう。今回のJBCフォーラムでは、そのような方々の為に、”Alternative Careers in Science” の著者であるDr. Cynthia Robbins-Rothをお招きして、研究者にとって研究室の外にどんな興味深い仕事が待ち受けているのかについてお話を伺います。Dr. Robbins-Rothは、バイオ業界創立初期の1981年に、当時まだあまり名の知られていなかったGenentechに入社して研究者としてのキャリアをスタートし、その後ビジネスアナリスト、ライター、パブリッシャーそしてコンサルタントと色々な側面から、バイオ業界に貢献してこられました。このように、Dr. Robbins-Rothはバイオ業界の発展とともにキャリアを築いてきた方で、この業界の歴史と実態を熟知しておられます。Dr.Robbins-Rothが、彼女独自のキャリアーを前例の無い道において、どのような考えで、そしてどのような過程を経て切り開いてきたのかを伺うことは、私たち自身のキャリア構築の参考になるはずです。バイオ業界で就職や転職を考えている方、自分自身のキャリアをもう一度見直してみたい方、さらにはバイオ業界にはどのようなキャリアが待っているのか興味がある方は、ぜひご参加下さい。とても気さくな彼女に、バイオ業界におけるキャリアの築き方に関する質問をぶつけるチャンスです。



第34回JBCフォーラム担当 長島万里子

http://www.j-bio.org/





"Alternative Careers for Scientists: Out of the Lab and into

the Great Unknown"

日時: 2007年2月1日(木曜日!) 午後6時開場、

6時30分開始

場所: Foster City Community Center

Wind Room

1000 East Hillsdale Blvd

Foster City, CA 94404

http://www.fostercity.org/Services/facilities/community-center.cfm


スピーカー: Dr. Cynthia Robbins-Roth

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Friday, January 5, 2007

第33回JBCフォーラム「ビザ&永住権相談室」

第33回JBCフォーラム 「ビザ&永住権相談室」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

2007年初回のJBCフォーラムは年明け早々、「ビザ&永住権相談室」です。ポスドクや留学生のみなさん、アメリカでの就職を検討中のみなさん、および永住権取得を検討されているみなさんを対象に行います。H1-Bや永住権の取得が難しくなりつつある現在、FビザやJビザからH1-Bビザへの変更、および永住権取得のカテゴリーや現状、今後の見通しなどについて、移民法を専門とされているLA在住の冨田有吾弁護士に解説していただきます。永住権を含むビザに関してこれが知りたい!という質問がある方は、参加申し込み時にぜひ書き加えてください。またいつもどおり、トピックと直接関係のない方も歓迎です。



またフォーラム冒頭で、SCSN(Southern California Scientists Network)オーガナイザーの三木理雅(みきりか)さんから、SCSNについて紹介していただく予定です。



会場の都合により定員50名とさせていただきます。

まだ空席ありますが、参加登録はお早めに。



冨田法律事務所のHP:http://www.tomitalaw.com/index.htm



第33回JBCフォーラム担当 田中裕子、赤間勉

http://j-bio.org/





第33回JBCフォーラム 「ビザ&永住権相談室」

日時: 2007年1月5日(金) 6:00 pm 開場 6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)

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Friday, December 8, 2006

第32回JBCフォーラム(忘年会)

第32回JBCフォーラム(忘年会)

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

今年はJapan Bio Communityにとって、初めての試みの多いアクティブな一年でした。5月には、バークレー地区での初めてのフォーラム「バイオ研究者のキャリアパス、ポスドクはどこへ行く?」を開催し、多くの方に参加していただいた熱気のある会合となりました。8月には、アーバインでの出張フォーラム「米国バイオテック体験談」を開催し、南カリフォルニアのバイオ研究者たちとの交流の場を設けました。

このような交流の機会は今後とも是非続けていきたいものと、オーガナイザー一同考えています。さらに10月には、「JBC Field Trip to Sonoma」と称してソノマバレーへのワイナリーツアーを行いました。これらに加えて、1月の「自己紹介大会/ザ・新年会」、3月の「バイオ世紀を生きる パート2」、7月の「Translating discovery from bench to bedside」、9月の「1.制度改革のための医療経済学セミナー、2.米国アカデミア Job Huntingの表と裏」と、盛りだくさんの一年でした。バイオ関係者、さらにはバイオに興味を持つ方々に、様々な形で情報と交流の場を提供できたことと思います。



来年もこの勢いで続けていきます。1月5日(金)には「Visa」をテーマに、2月1日(木)には「Career Development in Biotech」をテーマにフォーラムを開催する予定です。詳細は改めて連絡しますので、お楽しみに。これら以外にも、こんなテーマでフォーラムを開催して欲しい、ここで出張JBCフォーラムを開催して欲しい、あるいは自分でフォーラムをオーガナイズしてみたいという希望があれば、是非e-mailで御連絡下さい。ボランティアの集まりなのですべてを実現することは難しいですが、出来る限り要望に沿うようにします。



さて忘年会です。第32回JBCフォーラムとして、12月8日(金)にパロアルトで忘年会を行います。今回のテーマは「バイオ1分間スピーチ大会」。自己紹介でも、会社の紹介でも、今年の総括でも何でもかまいません。ただ一つの条件は、スピーチの中に「バイオ」という言葉が少なくとも一回出てくることのみです。いつものようにリラックスした雰囲気で出席者全員に1分間スピーチをしていただき、その後は自由交流の時間となります。バイオに興味を持つ皆さん(あるいはそうではない皆さん)、今年最後のJBCフォーラムです。お見逃しのないように。



第32回JBCフォーラム担当 鶴下直也

http://j-bio.org/







第32回JBCフォーラム 「バイオ1分間スピーチ大会」



日時: 2006年12月8日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始



場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の手前になります。暗くなるとわかりに

くいので、お出かけ前に必ずDirectionsでご確認下さい。)


参加費: $10 (食事代含む)、差入れ歓迎

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Friday, September 1, 2006

第30回JBCフォーラム in Foster City 「1.制度改革のための医療経済学セミナー、2.米国アカデミア Job Huntingの表と裏」

第30回JBCフォーラム in Foster City

「1.制度改革のための医療経済学セミナー、2.米国アカデミア Job Huntingの表と裏」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

先日のアーバインでの出張JBCも多くの方にお集まりいただき、好評のうちに終わることが出来ました。既にいくつかのご感想のメールも頂いております。ご協力いただきましたSCSNの皆さん、ありがとうございました。



さて、2週間前のShort Noticeになりますが、Bayareaに場所を戻してのJBCフォーラムのご案内です。



今回のJBCは二本立てです。

一つめの話題は2年前までStanfordに在籍されていたユウさんによる医療経済学セミナー。この度ユウさんは「『改革』のための 医療経済学」と題する本を出版されました。日本のMD資格も持つ ユウさんがHarvard, Johns Hopkins, Stanford, CDCと言ったア メリカでの名だたる研究機関での研究を通じて得た手法と情報を元に、「なぜ効率の良い予防医療がコストを上昇させるか」、「医療費高騰の犯人は誰か」などを実証研究を基に論じ、日本の医療制度改革の議論が迷走・暴走している理由を明らかにします。今回は著作の内容に沿ったセミナーの後、著者特別割引で希望者にご提供いただけるとのことです。



二つめの話題はこのたびIndiana University School of MedicineにFacultyの職を得られた高木雄一郎さんに、今回ご自身のJob Huntingの経験談そして知り合い(academic jobを取った人と、実際にrecruiting committeeで選択する側だった人)の体験談を通じて、Faculty Position募集の建前とその裏に隠れる事情や暗黙の了解、さらにはJob Marketでサバイバルするための中、長期的戦略までをご紹介いただきます。ご本人曰く「これを知っていたら私なら2-3年前にはJobを獲ってましたよ」「言われてみれば、なんだあたりまえじゃないか、と思われますが、誰も教えてくれません」と事で、ポスドクを始める以前からが実は戦いが始まっていることを多くの人は知りません。特に日本人はその戦略のなさから折角の才能を無駄にしてしまいがちです。ポスドク必聴!ビジネス関係の方にもアメリカの大学の現状として興味を持っていただけること間違い無しです。



特に高木さんはJBC常連でご存知の方も多いと思いますが、今回を持ってIndianapolisに移られます。お見逃し無く!



第30回JBCフォーラム担当 橋本千香、小柳智義

http://www.j-bio.org/







「1.改革のための医療経済学セミナー、2.米国アカデミアJob Huntingの表と裏」

日時: 2006年9月1日(金) 午後6時開場、6時30分開始

場所: Foster City Community Center Wind Room

1000 East Hillsdale Blvd

Foster City, CA 94404

http://www.fostercity.org/Services/facilities/community-center.cfm



スピーカー: Yoo, Byung Kwangさん (University of Rochester)

高木雄一郎さん (Stanford Univeristy School of Medicine)

参加費:   $10 (会場費用として)
軽食付、ただし人数確認のために8月29日までに参加登録をお願いします。

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Saturday, August 12, 2006

第29回JBCフォーラム in 南カリフォルニア「米国バイオテック体験談」

第29回JBCフォーラム in 南カリフォルニア

「米国バイオテック体験談」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--



皆さん日本の酷暑を横目に見ながら、カリフォルニアの夏をエンジョイしておられることと思います。今回のJBCフォーラムはベイエリアを離れ、ロサンジェルスとサンディエゴの中間に位置するアーバインで開催します。JBCのミッションであるボーダーレスバイオコミュニティを目指し、南カリフォルニア日本人研究者ネットワーク(SCSN) の協力により、南カリフォルニアのバイオ研究者たちとの交流の場を設けることができました。



南カリフォルニアのバイオ研究者の中には、Japan Bio Community(JBC) という名称を耳にしたことのない方が多いかもしれません。JBCはバイオに関わる(あるいは興味を持つ)仲間の集まりで、ベイエリアを中心に約二ヶ月に一度の割合でフォーラムを開催しています。参加者はポスドクやバイオ研究者のみだけではなく、投資家、IT関係者、MBA の学生、リクルーター、トラベルエージェント等と、多岐にわたる分野の方々が出席されています。またフォーラムのテーマに関しても、サイエンス、起業家トーク、法律問題、就職等、様々な内容を扱ってきました。これまでの活動の詳細については、http://www.j-bio.org/を御覧下さい。



今回のフォーラムのテーマは「米国バイオテック体験談」です。米国にいる日本人研究者の中には、米国バイオテックで働くことを考えたことのある人が多くいることでしょう。しかし、米国バイオテックでの職場環境はどうなっているのか、そこに就職や転職をするにはどのようにすればいいのか、さらにはそこで働くことのメリットやデメリットは何か、ということに関する生の情報を得ることは容易ではありません。今回のフォーラムでは、米国バイオテックに在職中のJBCオーガナイザーである赤間勉と鶴下直也が、それぞれの米国バイオテックでの就職や研究にまつわる体験を披露し、そこを出発点として会場出席者を交え、「米国バイオテックでは働くとはどんなことなのか」ということを中心にして、質疑応答も含め議論を進めていく予定です。このフォーラムにより、出席者の米国バイオテックへの理解が深まることを願うとともに、南北カリフォルニアのバイオ研究者の交流が進むことを期待しています。



第29回JBCフォーラム担当 赤間勉、鶴下直也

http://www.j-bio.org/







第29回JBCフォーラム 「米国バイオテック体験談」

日時: 2006年8月12日(土) 午後1時開始

場所: Palo Verde Apartment Community Room

University of California, Irvine

7000 Palo Verde Road

Irvine, CA 92697-3930

http://www.housing.uci.edu/pv/

スピーカー: 赤間 勉 (Anacor Pharmaceuticals; formerly at Geron Corporation)

鶴下 直也 (JN Biosciences; formerly at PDL BioPharma)

参加費:   $10 (当日会場で徴収します)

参加登録: 以下のFormにご記入の上、e-mailでお申し込み下さい。

=================================

メールタイトル: 29th JBC Forum Sanka

氏名:

所属:

メールアドレス:
=================================

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Friday, July 7, 2006

第28回JBCフォーラム "Translating discovery from bench to bedside"

第28回JBCフォーラム

"Translating discovery from bench to bedside"

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--



-See below for English version.-



今回はスタンフォード大学医学部教授であり、South San Franciscoにラボを構えるKAI PharmaceuticalsのFounder でもあるDaria Mochly-Rosen博士にTalkをお願いしました。前々回のフォーラムにご参加頂いた方は、池野先生の運命を変えた9.11の後の1週間の話の中に登場した彼女を憶えていらっしゃるかも知れません。



Mochly-Rosen博士は1980年代にイスラエルで学位を取得後、UCバークレーでのポスドク、UCSFでのAssociate Professorを経て1993年よりスタンフォード大学に在籍しておられます。この間、ポスドク時代より始めたプロテインキナーゼC(PKC) の分子種特異的な活性化機構の研究成果を元にdelta PKC特異的阻害剤を開発。さらに同阻害剤の投与が心筋梗塞の予後を改善することをモデル動物を用いて証明されました。2002年にはこの阻害剤と一連の技術を元にKAI Pharmaceuticalsを設立、現在同社は前述のdelta PKC阻害剤の臨床治験を行っています。



今回はMochly-Rosen博士に彼女自身のdelta PKC阻害剤開発から会社の設立、そして現在に至るまでの経験談、特にアカデミック の立場からスタートアップ企業への技術移転について、Conflict of Interestの問題も含めてお話しいただきます。なお、今回は全セッションを全て英語で行います。



七夕の夜なのでいつもより短めに、あとは星に願いをかけましょう。



第28回JBCフォーラム担当 田中裕子、小柳智義

http://j-bio.org/



                記

第28回JBCフォーラム「Translating discovery from bench to bedside」

日時: 2006年7月7日(金) 6:00pm 開場, 6:30pm- Legal Talk, 7:00-8:00pm Prof. Mochly-Rosen Talk

場所: Morrison & Foerster LLP

Conference room (enter from main Lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の手前になります。上記地図のマークよりさらに奥です。暗くなるとわかりにくいので、お出かけ前に必ずDirectionsでご確認下さい。)

スピーカー:Daria Mochly-Rosen, Ph. D. (Stanford University School of Medicine/KAI Pharmaceuticals)

この他、最初の30分間を利用してMoFoの弁護士の方にStartupに関連のあるLegal Talkを依頼しております。

#全セッション英語で行います。#

参加費:   $10





-English version-

28th JBC forum, “Translating discovery from bench to bedside.”

-This forum have done in successfully. Please wait for next one!--

For the next our forum, we invited Professor Daria Mochly-Rosen from Stanford University School of Medicine. Dr. Mochly-Rosen developed an isozyme specific Protein Kinase C (PKC) inhibitor and activator based on her outstanding research achievements in PKC and its interacting proteins for more than twenty years. By the translation of technology from her lab, she founded KAI pharmaceuticals in 2002, and the company is proceeding clinical trial of a delta PKC specific inhibitor called “Delta MI” for the application of heart attack.



In this forum, we asked her to talk about her experience in translation of her technology from academic lab to clinical trial by a startup company from the point of view of academic professor.



Time: July 7th, 2006 6:00pm Open, 6:30pm- Legal Talk, 7:00-8:00pm Prof. Mochly-Rosen Talk

Venue: Morrison & Foerster LLP

Conference room (enter from main Lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

(MoFo locates on the far side of Palo Alto Square either from El Camino Real and Page Mill road. Please remind that the map points just entrance of square.)

Speaker:Daria Mochly-Rosen, Ph. D. (Professor of Stanford University School of Medicine/Founder of KAI Pharmaceuticals)

Before main session, we are asking an attorney from MoFo to talk about legal issues in startups.

#All session will be held in English#

Attending fee:$10


Hiroko Tanaka and Tomoyoshi Koyanagi.

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Friday, May 19, 2006

第27回JBCフォーラム JBC in Berkeley 「バイオ研究者のキャリアパス、ポスドクはどこへ行く?」

第27回JBCフォーラムJBC in Berkeley

「バイオ研究者のキャリアパス、ポスドクはどこへ行く?」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--



今回は初めてバークレー で開催したJBC フォーラム(第27回)で、バイオ研究者、特にポスドクのキャリアパス問題を中心にして、以下の3人のパネリストの方々に話題を提供していただきました。トップバッターのHeelo Sudo さんはLawrence Berkeley National Laboratoryの現役ポスドクで、Postdoc Associationでも活躍中。アメリカのポスドクの実態を統計データだけでなく、彼女の博士課程(MIT)のクラスメートの実例を挙げて楽しく説明くださいました。そして、Associationが待遇改善にどうアプローチしているかも話してくださいました。二番手の山口京子さんには、日本での博士号取得からアメリカでのポスドク経験を経て、現在の勤務先 Exelixis に至るまでの経緯をお話ししていただきました。特にポスドク時にどうやって今の職にたどり着いたかという、アクティブな具体的経験を示してくださいました。三番手の鈴木まゆみさんには、就職支援会社 Interplace のリクルーターとしての立場から、職探しからインタビューに至る就職過程のガイダンスをしていただきました。特にレジメの書き方からインタビューの注意点などの具体的なアドバイスをしていただきました。どのパネリストの方も、高いプロフェッショナリズムを感じさせるお話しで、活発な質疑応答も印象的でした。

 会場にはUCSF や UC Berkeley などの現役ポスドクを多数含む合計47人が集まってくださり、初めての方、今までJBCの会場が遠くてあきらめていた方も何人かおられたようです。参加された皆さんが、フォーラムとその後の二次会の交わりの中で、自分のキャリアパスにつながる何かを得たのではないかと期待しています。

 

第27回JBCフォーラム担当 

小川のぶお、山本大地、亀井綾子、樫山雄樹(以上バークレー地区)、鶴下直也 





           記



第27回JBCフォーラム「バイオ研究者のキャリアパス -ポスドクはどこへ行く–」

日時: 2006年5月19日(金) 6:30pm 開場 7:00pm 開始
場所:Koshland Hall, UC Berkeley

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Friday, March 24, 2006

第26回JBCフォーラム 「バイオ世紀を生きる パート2」

第26回JBCフォーラム「バイオ世紀を生きる パート2」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

JBCでは2003年9月に、「これからのバイオ世紀をどう生きるか」と題した座談会を行いました。研究、臨床、ビジネス、リーガル等、様々なキャリアを経てこられた方々に、それぞれの経緯、現状、将来の希望などをシェアしていただき、大変好評でした。あれから1年半。あの人はその後どうなったのだろう? というフォローアップに加えて、前回同様リラックスしたフォーマットで、新たに数名の方々にそれぞれのキャリアパスについてシェアしていただく予定です。みなさんの今後の人生設計を考える上で、とても有意義な機会になると思われます。

会場はおなじみのMoFoですが、今回はいつもの会議室とは違って、向かい側の建物のランチルームになります。今回は会場のキャパの関係で、先着40名とさせていただきます。お早めの参加登録をお勧めします。



第26回JBCフォーラム担当 赤間 勉

http://j-bio.org/





第26回JBCフォーラム 「バイオ世紀を生きる パート2」

日時: 2006年3月24日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始

場所: Morrison & Foerster LLP

   Lunch room

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
参加費: $10

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Saturday, January 7, 2006

第25回JBC 「自己紹介大会/ ザ・新年会」

第25回JBC「自己紹介大会/ ザ・新年会」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

2005年も年の瀬を迎え、街はHappy Holiday一色になってきまし たが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。



JBCでは恒例となりました自己紹介大会を新年会と合わせて行います。 今回は趣向を変えてChinese Restaurantでのリラックスした雰囲 気で行います。ネットワーキングの時間も設けますので、常連の方も初 めての方も、お誘い合わせの上ぜひお越し下さい

締め切りは1月7日(土)ですが先着60名 様とさせていただきます。お申し込みは今すぐ!

会場予約の都合上、当日参加は受け付けることができませんので RSVPでお願いします!

第25回JBCフォーラム担当 八木博



           記

第25回JBC「自己紹介大会/ザ・新年会」

日時: 2006年1月13日(金) 6:00pm 開場 6:30pm  開始

場所: Ming's"

http://www.mings.com/
参加費: $10(食事込み、ドリンク別)

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Friday, November 18, 2005

第24回JBCフォーラム「ステムセル入門」

第24回JBCフォーラム「ステムセル入門」



--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

以下、開催時の案内文です。

 現在の科学および医学領域では、ステムセル(幹細胞)の研究とその応用が最も注目を浴びているトピックの一つになっています。また、ステムセルを用いた研究がどのように行われるべきかという点が、政治的さらには倫理的にも大きく議論されています。アメリカでは4年前にブッシュ大統領が政府出費の研究費を使用した新しい胚性幹細胞株の樹立を禁止しました。その一方でバイオテック発祥の地カリフォルニア州では、昨年にProposition71が住民投票により承認され、幹細胞研究費調達のための公債が発行されることとなりました。またその後、ステムセル研究のセンターがサンフランシスコに設置されることも決まりました。胚性幹細胞や成人性幹細胞の医学的将来性には期待されることが非常に多く、日本を含め世界各国での幹細胞研究競争はますます激しくなっています。動物実験の結果からは、パーキンソン病や糖尿病などの疾病治癒の可能性が示唆されています。また最近では、日本で心臓疾患の治療に幹細胞を用いて成功した例も報告されています。



 このようにステムセル、あるいは再生医療、という言葉をニュースで目にしない日はないほどになってきましたが、「ステムセルが実は何者なのか、またステムセルで本当に何ができるのか」ということに疑問を持ったことはありませんか。ステムセル(幹細胞)といっても多種多様のものが存在し、その研究の歴史は実はかなり長いもので、我々が新聞記事で目にする以上の奥深い存在でもあります。今回のJBCフォーラムでは、「ステムセルって何?」ということに焦点を当て、Bio-Xceleratorの金島秀人氏およびスタンフォード大学の保仙直毅氏をスピーカーとしてお招きし、ステムセル入門という形でお話を伺うことにします。幹細胞研究の実態さらには再生医療などの実情を知りたい方達の参加をお待ちしています。





第24回JBCフォーラム担当 鶴下直也、長嶋万里子





第24回JBCフォーラム「ステムセル入門」

日時: 2005年11月18日(金) 6:00pm 開場、6:30pm 開始予定

場所: Morrison & Foerster LLP

Conference room (enter from main Lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の手前になります。暗くなるとわかりにくいので、お出かけ前に必ずDirectionsでご確認下さい。)

スピーカー:金島 秀人 氏 (Bio-Xcelerator)

保仙 直毅 氏 (Stanford University School of Medicine)

この他、最初の30分間を利用してMoFoの弁護士の方にStem Cellに関連のあるLegal Talk を依頼しております。
参加費: $10

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Friday, September 30, 2005

第23回JBCフォーラム 「もやし旋風を巻き起こした中田氏のCOSMO Salad 戦略」

第23回JBC/The Japan Society of Northern California共催フォーラム

「もやし旋風を巻き起こした中田氏のCOSMO Salad戦略」

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

以下、開催時の案内文です。

今回はThe Japan Society of Northern Californiaさんとの共催イベントとして開催いたしました。

この度JBCはアグロで迫ります。

~もやし旋風を巻き起こした中田氏のCOSMO Salad 戦略~

きっと皆さんの食卓にも、中田氏のCOSMO Saladが使われているのではないでしょうか。そうです、Safeway、Albertson’s, Drager’sではこのCosmo Saladもやしが販売されているんです。 



5-6年前、サクラメント郊外に、もやしの栽培&販売をカリフォルニアで行うべく、単身で乗り込んできた中田氏。すでに競合がわんさかと存在するローマージンビジネスの、もやし。なんと現在までにマーケットのメージャーシェアを獲得するまでにいたらしめたのです。この度は中田氏にいらしていただき、この米国もやし戦略を皆様にお聞かせいたします。きっと、米国ビジネス展開でお悩みの方、最先端テクノロジーのビジネスデベロップメントの問題点解決の糸口がこの古いアグロビジネスから得られ、新アイディアが生まれてくるかもしれません。ふるってご参加ください!







第23回JBCフォーラム~もやし旋風を巻き起こした中田氏のCOSMO Salad 戦略~

日時: 2005年9月30日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始予定

場所:   Morrison & Foerster LLP (Building B)

       Conference Room (enter from main Lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

トーク: Nakada Masa氏、Salad Cosmo USA Corp.


第23回JBC担当; Hiroko Tanaka & Chika Hashimoto、JBC Organizer

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Thursday, September 8, 2005

第22回 JBC出張フォーラム in 東京

第22回 JBC Forum

JBC出張フォーラム in 東京

--多数の皆様のご参加を頂終了いたしました。ありがとうございました。--

以下、開催時の案内文です。

9月に横浜にてBio Japan 2005が開催されますが、この機会にJBC出張フォーラムを行います。このフォーラムはWin-Winというネットワークを運営されている五十嵐伸吾氏の多大なご協力により、Win-Winワークショップとのジョイントという形で、何とあの丸ビルにて実現することができました。JBCは2002年に創設され、これまでの3年間に様々なフォーラムを行い、メンバーは日米合わせて500名を超えるまでになりました。JBC誕生の経緯、JBCが目指すもの、さらにこれまでの活動などをレビューしながら、アメリカで活躍する日本人バイオ関係者の姿を浮き彫りにいたします。また、JBCが日頃から大変お世話になっているMorrison & Foerster LLP、Gladys Monroy弁護士(Bio Japanで講演のため来日)によるグローバル特許戦略の基調講演、さらにWin-Winワークショップとして、日本のベンチャー、投資家、および経済産業省の方から、日本の現状を紹介していただき、その後で全体を合わせたディスカッションを行う予定です。



多くの協賛企業のご厚意により、参加費はいつものアメリカの会と同等の1,000円で、フォーラム終了後は懇親会もあります!ふるってご参加ください。



                         記



【JBC+ winwin  Workshop】
『バイオ分野における新しいネットワーキングの模索 ~シリコンバレーと日本のリンケージを目指して』

(協賛)
株式会社トランスサイエンス、京都リサーチパーク株式会社、株式会社山武

ジョンソン・アンド・ジョンソン株式会社、監査法人トーマツ・ライフ・サイエンス・グループ、

イノベーション・エンジン株式会社、丸紅株式会社、安田企業投資株式会社  



1.日時  2005年9月8日(木) 18:00~21:00(懇親会21:00~23:00)

2.場所  【Workshop】 丸ビル コンファレンススクウェア  [Room5]
       東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング8F
03-3217-7111 http://www.marubiru.jp/hc/

【懇親会】  [倶楽部21号館]
       東京都千代田区丸の内3-3-1 新東 京ビル
       03-5388-6125 http://www.marunouchicafe.com/club/index.html


3.プログラム(詳細検討中)

Part1. [JBC]  18:00~19:20
スペシャル・トーク 「米国のバイオ産業の最新事情~特許戦略 を交えて」 
(講演者)
   Ms.Gladys Monroy、PhD, J.D.、 Morrison & Foerster LLP
(コーディネーター)
   橋本 千香氏、Gallasus, Inc. JBCオーガナイザー

パネル 「Japan Bio Communitの活動と今後の展開」

(パネリスト)
   橋本 千香氏、Gallasus, Inc. JBCオーガナイザー
   赤間 勉 氏、Anacor Pharmaceuticals、JBCオーガナイザー
   中町 昭人氏、Kirkland & Ellis LLP

(コーディネータ)
   五十嵐 伸吾、九州大学VBL、トランスサイエンス、winwin代表   

Part2. [winwin] 19:20~20:10
パネル「日本から見た米国、米国から見た日本~最新日本 バイオ事情」

(パネリスト)
   岩谷 邦夫氏、クリングルファーマ
   岡本 智美氏、トランスサイエンス
   本道 和樹氏、経済産業省生物化学産業課

(コーディネータ)
   五十嵐 伸吾、九州大学VBL、トランスサイエンス、winwin代表

Part3. [JBC+winwin] 20:10~21;00
パネル「頑張れ!技術者、研究者 ~ 日米のバイオ技術者・研究者のマインドセット」

(パネリスト)
   橋本 千香氏、Gallasus, Inc.  JDCオーガナイザー
   赤間 勉 氏、Anacor Pharmaceuticals、JDCオーガナイザー
   岩谷 邦夫氏、クリングルファーマ
   本道 和樹氏、経済産業省生物化学産業課

(コーディネータ)
   五十嵐 伸吾、九州大学VBL、トランスサイエンス、winwin代表         

会費: 1,000円(懇親会込み、当日会場にて集めます)


第22回JBCフォーラム担当 赤間 勉

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Sunday, August 21, 2005

JBCフォーラム番外編 「NPO化記念、夏のBBQ大会」

NPO化記念、夏のBBQ大会のお知らせ!

―多数の皆さんのご参加を頂き終了いたしました!ありがとうございました―

以下、開催時の案内文です。



JBCは、2002年の発足から約3年が過ぎ、今年は NPOとしての登録も完了しました。

これらはみな、みなさまの参加と暖かなサポートにささえられてのこ とで、オーガナイザー一同、深く感謝しております。そこでこの夏、 JBCの3周年とNPO化を、メンバーのみなさまといっしょ にお祝いさせていただきたく、公園でのBBQ大会を企画しまし た。日曜日の日中に行いますので、ご家族のいらっしゃる方はこの機 会にぜひいっしょにご参加いただき、親睦を深めていただきたいと思 います。すいか割りなどの楽しい企画も用意しています。



いつも通りひとり10ドルの会費制(中学生以下無料)とし、主 な準備はJBC「料理部BBQ課」が腕によりをかけて行いま すが、差し入れも歓迎です。



準備の都合上、かならず事前に参加登録いただくよう、お願いいたし ます。







JBCフォーラム番外編 「NPO化記念、夏のBBQ大会」

日時: 2005年8月21日(日) 12:00-15:00

場所:   Mitchell Park

600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA

Arbor Group Area (添付の地図の上部中央右寄り)      


JBCフォーラム番外編担当 赤間 勉

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Friday, June 24, 2005

第21回JBCフォーラム 「米国で活躍する日本人ベンチャーキャピタリスト」

第21回JBCフォーラム

「米国で活躍する日本人ベンチャーキャピタリスト」

―多数の皆さんのご参加を頂終了いたしました!ありがとうございました―

以下、開催時の案内文です。

JBCではこれまで、ベンチャーのファウンダーやCEOにたくさんお越しいただいて、興味深いお話を伺ってきました。今回はそれらとは反対側からの視点で、ベンチャーに資金を供給する、いわゆるベンチャーキャピタリスト(VC)として働いていらっしゃる方々からお話を伺います。一口で「ベンチャーに投資する」などと言いますが、実際にはどういうことなのか、どんな苦労があるのか、投資の決め手は何かなど、多くの皆さんが興味をお持ちと思います。そこでベイエリアを拠点に活躍されている5名 の方々においでいただき、知られざるベンチャーキャピタルの実態(?)を披露していただく予定です。もちろん興味を持たれた方どなたでも歓迎ですが、これ から投資を受けたいと考えている方にはとりわけ絶好の機会になると思います。なお今回は試みとして、日本語英語取り混ぜて楽しく行う予定です。ふるってご 参加ください!



                記



第21回JBCフォーラム「米国で活躍する日本人ベンチャーキャピタリスト」

日時: 2005年6月24日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始予定

場所:   Morrison & Foerster LLP (Building B)

       Conference Room (enter from main Lobby)

http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html



パネリスト: 浅沼栄さん(安田企業投資アメリカ)

       中田敏博さん(SBライフサイエンス)

       二村晶子さん(SCバイオサイエンス)

       松原弘行さん(丸紅アメリカ)   
       丸山和徳さん(アステラスベンチャーキャピタル)  

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Friday, June 3, 2005

第20回JBCフォーラム 「研究支援ビジネス」

第20回JBCフォーラム
「研究支援ビジネス」


本フォーラムは終了致しました。以下、開催時の案内文です。

「バイオ」という言葉からは、創薬、診断、医療機器、組み換え植物、さらには健康食品と、様々な事業領域が思い浮かんできます。一方では、公的研究機関や企業において行われている生物学分野の基礎研究も、「バイオ」という範疇で捉えることができるでしょう。これらの領域に従事する研究者は、日本国内だけでも膨大な数になります。「バイオ」を考える上で忘れてならないのは、このような多くの研究者を支えているもう一つのグループです。それは、研究を遂行する上で必要な試薬や機器類を開発し提供する、いわゆる「研究支援ビジネス」に従事している人たちです。この中には、現在では人材派遣業も含まれると考えていいでしょう。研究支援ビジネスは、バイオ分野の発展のための重要な存在ですが、多くの人がそれに注意を向けることは少なかったように思います。

ここカリフォルニアには当地に拠点を置き、日本とアメリカを結ぶ形で研究支援ビジネスを始めた人たちがいます。日本人がアメリカに進出し、日本とは違った風土で事業を始めるためには、数多くの困難を乗り越えていく必要があるでしょう。それを敢えて行っている方々のチャレンジ精神には、見習うべき点が多くあると思います。今回はこの様な方々の中から、Tomy Digital Biology の新井芳明さん、PharmaCrafters の竹花美博さん、IMAnet の八木博さん、そしてB-Bridgeの桝本博之さんに、スピーカー兼パネリストとして参加していただきます。今回のミーティングではこの四名の方々から、研究支援ビジネスがどのようなものであるのかを学ぶとともに、ビジネスの出発から展開における成功、苦労、失敗から得た教訓をお聞きしたいと考えています。

第20回JBCフォーラム担当 鶴下直也


日時: 2005年6月3日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始予定
 (開始時刻は都合により変更させていただく場合があります。)
場所: Morrison & Foerster LLP (Building B)
Conference room (enter from main Lobby)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
パネリスト: 新井芳明さん(Tomy Digital Biology)
竹花美博さん(PharmaCrafters)
八木博さん(IMAnet)
桝本博之さん(B-Bridge)
参加費: $10
参加登録: 以下のFormにご記入の上、
jbc{at}j-bio.org までe-mailでお申し込み下さい。
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メールタイトル:JBC June 3rd Sanka
氏名:
所属:
メールアドレス:
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Friday, March 18, 2005

第19 回JBC フォーラム「JBC-法政大学共催: バイオベンチャー創業ストーリー」

第19 回JBC フォーラム
「JBC-法政大学共催: バイオベンチャー創業ストーリー」

―多数の皆さんのご参加を頂終了いたしました!ありがとうございました―

◆初の日英生中継イベントでしたが、日米あわせて100名を超えるイベントとなり成功のうちに終えることができました。パネリストとして非常に貴重なご経験をお話しいただいた森さん、窪田さん、ありがとうございました。Chikaさんのシリコンバレーならではの話と共に、「シーズを大学に求める形での机一つからの起業」「大学で開発した自らの技術の事業化」という二つの対照的なバイオベンチャーの姿をご覧いただけたと思います。このお二方のお話しは各種インタビュー記事などでも取り上げられていますが、「いかに生の声をお伝えできるか?」と言う点でJBCらしさが出ていたとおもいます。残念ながら「ここだけの話」と言う内容は今回少なかったのですが、今回で物足りなかった方は是非、いつもの小さなCommunityであるJBCのフォーラムにお越し下さい。またアンケートの中には「時間が足りなかった」「今後も同様のイベントを続けて欲しい」などの声がありうれしく感じております。その一方で「普段のJBCより堅かった」「もっとネットワーキングができる雰囲気を」と言ったご要望もあり、オーガナイザー一同頭をひねっております。今後も皆さんのご意見を元に企画を進めて行きますので、皆さんのご意見を引き続きお待ちしております。最後になりますが、日本側でご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。(webmaster小柳)



-----------以下、開催時の案内文です-----------

第19回JBCフォーラム
「JBC-法政大学共催: 日米生中継イベント!バイオベンチャー創業ストーリー」 
<日時(米)> 2005年3月18日(金) 6:30PM-8:30PM(米国西海岸時間)
<日時(日)> 2005年3月19日(土) 11:30AM-1:30PM(日本時間) 
<場所(米)> 法政大学アメリカ研究所
<場所(日)> 法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎(下記リンクの⑯) 3階遠隔講義室2
<会費(米日)> 無料 参加登録をお忘れなく。また、今回はお食事の用意がありません。
<内容>
・JBCオーガナイザー、橋本千香(Gallasus , Inc.)によるベイエリアを中心とした、バイオベンチャーの発展とその歴史の解説。
・窪田良氏(Acucera, Inc., CEO)、森 敬太氏(SanBio Inc. CEO)によるバイオベンチャー創業、運営に関するTalk。
・上記二つのセッションの後、ここ1-2年で劇的に変化しつつあるバイオベンチャーを取り巻く状況についてディスカッション。

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Friday, February 11, 2005

第18 回JBC フォーラム 「JBC-法政大学共催: JBCが選ぶ2004年バイオ10大ニュース!」

第18 回JBC フォーラム
「JBC-法政大学共催: JBCが選ぶ2004年バイオ10大ニュース!」



 多数の皆さんのご参加をいただき、若干あわただしくはありましたがオーガナイザーによる各ニュースの解説、そして皆さんのご意見を含めて以下のように昨年一年間のニュースについて順位付けを行いました。

第1位(20)   副作用続くイレッサ、その影響は
第2位(19)   カリフォルニア州、幹細胞研究を強力に支援
第3位(14)   日本の製薬業界再編、山之内&藤沢、大日本&住友
第4位(15)   SFにてBIO2004開催、JBCイベントにも200人超
第5位(10)   RNAi研究、大幅に進展
第6位(9)    ユビキチンシステムにノーベル化学賞
第7位(9)    Vioxx、市場から回収
第8位(8)    アメリカ、インフルエンザワクチン危機
第9位(4)    FDA、多くの薬に警告
第10位(0)   Amgenベイエリアへ、Tularikを買収

トピックはJBCメンバーの意見を元にオーガナイザー側で選択、カッコ内は得票数

 JBCメンバーより集まりましたニュースについて、事前にオーガナイザーの投票によりまず10個に絞りました。当日はオーガナイザーによる各5分間ずつのプレゼンテーション、ディスカッションを行い、最後に参加者全員が一人3タイトルずつに投票(挙手)する事により、順位を決定いたしました。1位と7、9位は同じような話題でしたが、薬の作用がもたらす利益と副作用のもたらす不利益。これまで以上に公正な評価と情報公開が必要になっているようです。さらにこれらの話題では、――

1)SNPの解析、ファーマコジェネティックスなどにより疾患のタイプ分けを進めることによって本当に効く患者さんにだけ投与でき、副作用の影響を減らすことができるようになりつつある。
2)しかし、タイプ分けによって同じ疾患でもごく一部にしか適用できない薬であることがわかった場合、それは結果として予測される売り上げが激減する事を意味している。メーカとしてはそのような薬の開発費用が賄えないのではないか。
3)分子標的医薬が意外な副作用を示している事から、逆にBroadな活性を持つ化合物の利点があるのではないか
4)医薬だけでなく、健康食品、サプリメントの面でもFDAの動向から目が離せない。
――という意見が聞かれました。

 基礎研究においてStem Cell、ユビキチンシステム、RNAiと話題が登っていましたが、やはり注目を集めたのはStem Cellだったようです。Stem Cellに関しては技術的な問題もさることながら、財政難のカリフォルニア州が、3000億円ものBudgetを賄えるのか?という疑問が上がりました。
 第3位の業界再編では人材の流動化、合併する社内での早期退職者の話題などにコメントが集まりました。得意分野を補完しあうための合併と言う事なので将来の製品開発力をもっと見るべきかもしれませんが、現時点では合併による短期的な問題に注目が集まっているようです。今後、この動きが加速するのか?
今回の会場のすぐ近くのSouth San Franciscoでの話題である第10位ですが、意外にも0票。Amgenが欲しかったのはTularikのパイプラインもさることながら、「South San Franciscoの地の利」が欲しかったと言う面もあるようです。

 今回は次回イベントのテストのために、日本出張中のオーガナイザー、八木さんを中心に10名ほどの日本側メンバーをビデオ会議システムによって含めてのイベントでした。上記の投票でも日米、若干数が割れたのが興味深かったです。

さて、2005年はどんなニュースが飛び出すのでしょうか?

(まとめ JBC Webmaster 小柳)

◆以下、開催時の案内文です。
 技術革新、新薬開発、業界再編、制度改革、人事消息。2004年も様々な話題が飛び交い、バイオの世界地図も日々刻々と書き換えられました。今回はトピックを限定せず、JBCメンバーの皆さんに昨年1年間にバイオ業界で起こったニュースのトップ10を選んでいただこうと言うイベントを下記要領で行います。
 みなさん立場が変わればそれぞれの重大なニュースも変わってきます。今回の会ではできるだけ多くの方々にトピックを選んでいただき、昨年1年にバイオ業界で何が起きて何が変わったのか?そしてそれが今年以降にどういう影響を及ぼすのか?それぞれのご意見を伺い、ランキングします。JBCメンバーならではの情報、見識によってどんな話題が出てくるのか請うご期待!
 つきましては2004年に皆さんの印象に残ったバイオ業界重大ニュースとその理由をお寄せ下さい。複数でもかまいません。1月31日まで jbc{at}j-bio.org までお送り下さい。当日ご参加いただけない方の投稿もお待ちしております。もちろん最終結果に関しては後日Websiteで公開します。皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。


<日程> 2005年2月11日(金)午後6時開場、6時半開始
6時以降、会場入り口がロックされますので、できるだけ開始時間までにお越し下さい。
<場所> 法政大学アメリカ研究所
800 Airport Blvd. Suite 504
Burlingame, CA 94010
<Map & directions> http://www.huric.org/j-officeLocation.html
<会費> 当日のお弁当費用として$10
<参加登録>
タイトルに "RE:JBC Forum on Feb 11"とご記入の上、jbc{at}j-bio.org までお名前とご所属を添えてお申し込み下さい。
2月6日締め切り。当日のお弁当をご用意するため、RSVPでお願いします。
<その他>「私が選ぶ2004年バイオ重大ニュース!」を募集します。
タイトルに"BioTop10"とご記入の上、jbc{at}j-bio.org までトピックと、それを選ぶ理由を添えてお送り下さい。
1月31日締め切り。参加できない方も投稿お待ちしています。


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Friday, December 17, 2004

第17 回JBC フォーラム&忘年会 「食品バイオと環境バイオ」、「Legal Talk-知的財産PartII」

第17 回JBC フォーラム&忘年会
「食品バイオと環境バイオ」、「Legal Talk-知的財産PartII」


多数の皆様のご参加をいただき、盛況のうちに一年を締めくくる事ができました。2005年もJBCを宜しくお願いします。
本イベントは終了致しました。以下、開催時の案内文です。


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第一部: リーガルトーク;知的財産権Part 2
Speaker: Dr. Philip Reilly (前回と同じ方です)
Q&A形式で行いますので、ご質問のある方は参加登録の際にオーガナイザーまで質問内容をお送り下さい。短い時間の中で効率よく進めるためにもご協力お願いします。

第二部: 「食品バイオと環境バイオ」
Speaker: 大阪大学サンフランシスコオフィス所長 室岡義勝教授
Abstract: メディカルバイオ=バイオと思っている人も多いが、本来のバイオテクノロジーはバイオマスを有効利用してアルコール、有機酸、アミノ酸、核酸、抗生物質などを生産する醗酵工業や食品工業、あるいは食糧生産に関わるアグロバイオを示していた。メディカルバイオは薬学として別領域であった。今回は、最近急速にサイエンスとなってきたプロバイオティックス(乳酸菌など健康維持細菌)および環境バイオのバイオレメディエーションについて、私たちの研究を中心にお話しする。

*各セッションは30分の予定。
*前後の時間を利用しましてネットワーキングの時間を設けます。
------------------------
日時:2004年12月17日(金) 6:00pm 開場 6:30pm開始
場所:Morrison & Foerster LLP, Building B, Conference room (enter from main Lobby)
755 Page Mill Road
Palo Alto, California 94304-1018
http://www.mofo.com/office/offDirections.cfm?OfficeID=5
参加費:$10
今回はRSVPです。
直前でも構いませんので、参加をご予定の方は必ずメールにてお知らせ下さい。
また、リーガルトークでのご質問もあわせてお知らせ下さい。

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Friday, November 19, 2004

第16 回JBC フォーラム「抗体医薬の現状と未来」

第16 回JBC フォーラム
「抗体医薬の現状と未来」



今回はLegal TalkとしてMorrison & Foerster LLP のPhilip D. Reilly弁護士にバイオ技術の特許取得についてのQ&Aをお願いいたしました。非常に中身の濃いセッションとなりましたが残念ながら時間切れとなりました。日を改めて特許に関するフォーラムを今後行う予定ですが、Philip弁護士も質問を受け付けていただけるそうです(preilly{at}mofo.com)。

本フォーラムは終了致しました。以下、開催時の案内文です。

日程: 2004年11月19日(金)午後6時開場、6時半開始
場所: Morrison & Foerster LLP, Palo Alto office (Building B)
Conference room (enter from main lobby)


皆さん、抗体医薬という言葉を耳にすることが、最近多くなってきたのではないでしょうか。一昔前には、ミサイル療法という言葉も使われていました。抗体は体内で異物除去のための最前線で働くタンパク質であり、抗体(特にモノクローナル抗体)をヒトの疾病の治療に用いる試みは古くからなされています。マウス由来のモノクローナル抗体をヒトに投与するためには、異種タンパク質であるが故の強い抗原性を除去する必要があり、そのために様々な技術が開発されてきました。ヒト型化は、マウス由来のアミノ酸配列を可能な限りヒト由来のものに置き換えることにより、マウス抗体のもつ抗原性をほぼ完全に除去できる技術として知られています。また、ヒトの抗体遺伝子を導入したトランスジェニックマウスや人為的に構築したヒト抗体ライブラリーから、ヒト抗体を直接単離する技術も使用されています。このような手法を用いることにより、抗原性に由来する副作用のほとんどない抗体医薬を開発することは、今や技術的に確立していると言っていいでしょう。アメリカでは現在までに、17種のモノクローナル抗体が医薬品として認可されています。日本においても、抗ガン薬であるハーセプチンやリツキサン、さらには抗ウイルス薬であるシナジス等のモノクローナル抗体が承認され臨床の場で使用されています。このように、モノクローナル抗体は今や医薬品としての大きな一画を占めるようになり、多くの製薬企業やバイオベンチャーが新たな抗体医薬の研究開発に従事しています。さらに最近では抗体エンジニアリングを駆使して、従来より高い抗疾病活性を獲得させた、いわゆる次世代抗体医薬の研究が精力的に進められています。

今回の会合では抗体医薬に焦点を当て、研究開発の歴史から臨床での使用例、さらには今後の抗体ビジネスの展望をカバーするために、次のような話題を提供する予定に
しています。
(1) 抗体医薬の研究開発の歴史
(2) 抗体医薬の臨床使用例
(3) 抗体エンジニアリングによる次世代抗体医薬の開発
(4) 日本における抗体医薬開発の状況

話題提供者
 宮澤亮義(スタンフォード大学)
 赤松謙子(Protein Design Labs, Inc.)
 鶴下直也(Protein Design Labs, Inc.)

抗体医薬に興味のある方、抗体エンジニアリングに興味のある方、抗体ビジネスに興味のある方、さらにはとにかく面白そうな話を聞きたい方の参加をお待ちしています。

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Friday, September 17, 2004

第15回JBCフォーラム「バイオ時代のメディシナルケミストリー」

第15回イベント
「バイオ時代のメディシナルケミストリー」

本フォーラムは終了致しました。以下、開催時の案内文です。

バイオテクノロジーの発達とともに、インスリンやエリスロポエチンを始めとしたいわゆるバイオ医薬が増えてきましたが、実際に医薬品の大部分を占めるのは、口から飲める低分子化合物です。その低分子医薬開発の上流部分に位置するのがメディシナルケミストリーと呼ばれる分野。「大事なのかも知れないけど、化学はちょっと・・・」と逃げたくなる方も多いかも知れませんが、そんなnon-chemistのみなさんに、メディシナルケミストリーの全体像、おもしろさ、難しさ、さらにバイオテクノロジーとの関連も含めて、最近のトピックなどを紹介しようという企画です。製薬企業およびアカデミアでメディシナルケミストとして働く3名のスピーカーを用意しています。 日本語で行います。

日時: 2004年9月17日(金) 18:30~20:30

スピーカー
Naoaki Fujii, Ph.D. (Department of Pharmaceutical Chemistry, UCSF)
Hiroko Tanaka, Ph.D. (Sunesis Pharmaceuticals)
Tsutomu Akama, Ph.D. (Anacor Pharmaceuticals)

またこれに先立ち、MoFoの弁護士さんから、知っていると役に立つリーガルトーク(20分程度)を していただく予定です。テーマは後日ご案内します。こちらは英語になる予定です。

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Tuesday, June 8, 2004

第14回JBCフォーラムBIO2004 連動企画!「違う?違わない?日米バイオ業界」

第14回イベント BIO2004 連動企画!
JBCフォーラム
「違う?違わない?日米バイオ業界」
---バイオに注力する地方自治体のVIPも緊急参加!いま地方が熱い!---



本フォーラムは終了致しました。

日時:2004年6月8日(火) 6:00 レセプション、7:00 イベントスタート
会場:Hotel Nikko San Francisco, 3F Ball Room "Nikko1″(最大150名収容)
主催:JBC、日本貿易振興機構(JETRO)



<パネリスト>
日本大企業
武田薬品 行正秀文さん 研究所研究推進部
日東電工 松本憲嗣さん 日東電工テクニカルコーポレーション研究所長
山之内製薬 矢野信也さん 製品戦略部
Marubeni America Corp. 二井 英一さん Bio & New Materials Business Dept.

Founder/CEO
吉野公一郎 社長 カルナバイオサイエンス   
加納 信吾 社長 アフェニックス 
窪田良 CEO  Acucela Inc. (シアトル) 
村井深 社長 ポストゲノム研究所 

米国企業
Berlex Laboratories, Inc. 長嶋マリコさん
Laboratory Skin Care, Inc. 村上梅司さん
Sunesis Pharmaceuticals, Inc. 田中裕子さん

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Friday, May 7, 2004

第13回 「ジョブ・インタビュー」

第13回 「ジョブ・インタビュー」


本フォーラムは終了致しました。

日時: 2004年5月7日(金) 
     午後6時30分~9時30分(午後6時~ 受付開始)


スピーカー:
◆ Ms. Roberta Riga
Human Resources Consultant
PROGRESSIVE HR CUNSULTING
シリコンバレーのcity governmentや数々のベンチャーでHRのDirectorを歴任後、Paul Allenが設立したInterval ResearchでHRのVice President を勤める。その後独立し、現在Anacor Pharmaceuticals、Oakland A'sなど数々のクライアントのHR担当

◇ Mr. Eric Tate
labor law専門の弁護士、Morrison & Foresterのパートナー
The President of the Board of Directors of the Japanese Cultural and Community Center of Northern California
場所: Morrison & Foerster LLP (Building B)

当日は少人数ながら、質問も多く中身の濃い会になりました。これからのJBCの定番メニューにする予定です。

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Friday, March 19, 2004

第12回「担当者の心をつかむレジュメ」

第12回「担当者の心をつかむレジュメ」


本フォーラムは終了致しました。

今回はテーマを「レジュメの書き方」に絞って勉強会を開催いたしました。

第一部はフリーモントに本社を置くPDL(Protein Design Lab) のHR部門よりMs. Cindy Georgette をお招きしてHR(Human Resource)担当者から見たResumeについてお話いただきました。

第二部は同じくPDLにお勤めのJBCオーガナイザー、鶴下さんにScientistの雇用に際して最終権限を握るDirectorとしてのお話しをしていただきました。


日時: 2004年3月19日(金) 
     午後6時30分~9時30分(午後6時~ 受付開始)
場所: Morrison & Foerster LLP (Building B)
     Conference room (enter from main Lobby)

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Friday, January 23, 2004

第11回 「ザ・新年会2004-自己紹介大会」

第11回 「ザ・新年会2004-自己紹介大会」


本イベントは終了致しました。

みなさん1分半の持ち時間で自分をアピールしていただきました。

日時: 2004年1月23日(金)
     午後6時30分~9時30分  新年会
    (午後6時~ 受付開始)
場所: Morrison & Foerster LLP (Building B)
     Conference room (enter from main Lobby)
     755 Page Mill Road, Palo Alto CA 

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Tuesday, December 23, 2003

第2回MJM (Meet JBC Members)

第2回MJM (Meet JBC Members)


本イベントは終了致しました。


10月よりMJM(Meet JBC Members)と題して集まりを持っております。この時間、この場所に来ていただければJBCオーガナイザーをはじめとするJBCメンバーに会うことができます。今後もJBCミーティングの無い月に行う予定です。


日時:2003年12月23日(火) 6時~
場所: ”Chit Chat Cafe" (フロントのすぐ前) in Crowne Plaza Hotels Resorts
1221Chess Dr, Foster City, CA 94404
(650) 570-5700

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Friday, November 21, 2003

第10回「今後どうなる?バイオインフォマティックス」

第10回 2003年11月21日(金) 6:00pm
「今後どうなる?バイオインフォマティックス」


本フォーラムは終了致しました。

テーラーメード医療、遺伝子診断、あるいは新薬ターゲットの発見などを志向するバイオインフォマティックス。しかしながらその内容は統計学やコンピューターの世界から分子生物学まで多岐に渡り、なかなか全体像が理解しにくい領域でもあります。
そこで今回はハード、ソフト、およびウェットなバイオロジーといったいくつかの切り口から専門家に説明していただき、その上でバイオインフォマティックスは今後どのように発展し、活用されていくのか、議論しました。また、バイオインフォマティクスにおける日本での人材育成、共同研究のやり方等、新しい分野ならではの課題について様々なディスカッションが行われました。


スピーカー
Tomoyoshi Koyanagi, Stanford University School of Medicine
Aki Nakao, Roche Molecular Diagnostics
Kazuhiko Nakao, Matisse Software
Hirofumi Doi, Celestar Lexico-Sciences, Inc.
Koei Chin UCSF Cancer Center

日時: 2003年11月21日(金) 6:00PM
会場: Conference room (enter from main Lobby),
       Morrison & Foerster LLP (Building B)

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Friday, October 24, 2003

第1回MJM (Meet JBC Members)

第1回MJM (Meet JBC Members)



本イベントは終了致しました。


日時:2003年10月24日(金) 6時~
第1回MJMは多数の方のご参加を頂きました。今後もJBCのない月に行う予定です。

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Friday, September 26, 2003

第9回 「これからのバイオ世紀をどう生きるか」

第9回 2003年9月26日(金) 6:00PM
「これからのバイオ世紀をどう生きるか」





本イベントは終了致しました。

ここ数回のイベントは会場からの意見が出にくくなっていたこともあり、特に形式作らずに参加者にいきなり司会者がインタビューする形で行いました。それぞれの方のアメリカに来る、仕事を移るという局面における決断や、仕事を変えることによる仕事内容の変化などをお聞きしました。

<総括>
今回日本人として研究やサイエンティフィックな職からそれ以外の関連する仕事へシフトした方々のキャリアは;

1.MDもしくはPh.D→コンサルタント(もしくはそれに順ずる研究の評価の仕事)→ベンチャーキャピタル
2.Ph.D→ベンチャー企業の基礎開発部門(論文が書ける基礎研究ができるかどうかは会社の規模による)

の2種類に分けられるようです。
また資格としては、
3.MDもしくはPh.D→MBA
4.MDもしくはPh.D→Lawyer(今回の参加者にはいなかった)
と言う道を歩んでいる人もいる。
ただし、3、4共に学費が高く、取得までに2-3年間相当な努力が必要とされるとのことです。

今回のイベントはMorrison & Forester Palo Alto Officeに会場とスナックのご提供をいただきました。また、資金面ではJETRO(日本貿易振興会)のご支援をいただいて開催いたしました。ありがとうございました。


<オーガナイザーのコメント>
◆毎回思うのは、一口に「バイオ」と言っても実に様々なバックグラウンドやキャリアをお持ちの方がいるということです。そういう誰もが発言できる会という雰囲気がいいと思います。懇親会も、毎回いくら時間があっても足りないという状況なので、JBCの会合での出会いを元にそれぞれ個人間でのコミュニケーションも深めていかれるといいのではないかと思います。隔月のgatheringも始まる予定なので、個人的な問題も含めてより多くのトピックについて議論したり相談したりすることも可能になると期待しています。

◆二次会も盛り上がり、結局午前1時までなってしまいました。皆さんのお話を伺うと毎回刺激を受け、1週間はかなりハイな状態になります。

◆会場からの意見として「日本では『医者は金儲けをしてはいけない』と教えられていたために自分たちのアイデアを製品化することができず、結果的にアメリカの企業に先を越されてきた。そして日本の患者さんは高い金を払ってアメリカから製品を買わなければならない状態に陥っている。このような妄想から早く脱して行かなければならない」と言う意見がありました。これはMD話に限らず、金、利益分配の交渉に弱い日本人の特質をも如実に現していると思われます。我々のキャリア設計もさることながら、今回のような意見交換を元に、いわゆる理系の人々が苦手とする「MONEY」に関するトラウマを払拭する方法も考えて行きたいと思います。

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Thursday, July 24, 2003

第8回 “備えあれば憂いなし、知的財産問題”

第8回 2003年7月24日(木) 630PM
“備えあれば憂いなし、知的財産問題”



本イベントは終了致しました。


今回のバイオ知的財産権を巡る実際のケースより研究現場における知的財産権の取り扱い、日米両国政府の対応、取り扱い、そして起業またはIPトランスファーにおける役に立つアドバイスをお届けしました。
スピーカーとして、理研マテリアルトランスファー紛争を経験された芹沢氏よりその驚くべき内情・実話を、新井賢一先生、新井直子先生より日本における芹沢氏のサポート状況、知的財産権の政府の取り組み実態について、また知的財産権エキスパートとしてMonroy弁護士より知的財産権をめぐる紛争の実例及び会社または研究機関から起業化(またはIPトランスファー)する場合のプラクティカルアドバイスをいただきました。


<スピーカー>
Dr. Kenichi Arai (新井賢一先生)、former Dean and Professor, Institute of Medical Sciences, University of Tokyo
Dr. Naoko Arai (新井直子先生), Former research Fellow, Vice Director, DNAX Research Institute
Dr. Hiroaki Serizawa
Dr. Gladys Monroy, Partner, Co-chair of the firmwide Intellectual Property and Life Sciences Groups, Morrison & Foerster LLP

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Friday, June 27, 2003

第7回 “日本―米国バイオベンチャー企業立ち上げの実態”

第7回 2003年6月27日(金) 5:30PM
“日本―米国バイオベンチャー企業立ち上げの実態”


本イベントは終了致しました。

日本、米国東海岸、米国西海岸のベンチャー立ち上げの実態を、実際にベンチャー立ち上げた方をパネリストとして討論会。 今回は日本よりBIO2003(ワシントンDC)に日本から来られる方もJBCイベントに参加。 
パネリスト
井手 祐二氏、Pixera, Inc. Founder&CEO(西海岸ベンチャー)
熊谷 Yoshinari氏、Acologix,Inc. Founder&CEO(西海岸ベンチャー)
村磯 鼎氏、BiolnfoDesign, Inc. Founder&CEO(東海岸ベンチャー)
藤宮 仁氏、Dynacom  Founder&CEO(日本ベンチャー)
大島 譲二氏、Adgene, Inc. Founder&CEO(日本ベンチャー)

日時:2003年6月27日(金)、18:30~23:00
場所:Foster City Recreation Center
参加者:トータル52名
天候:快晴


Agenda
18:00 レセプション
18:45 JBC紹介と進行の説明(モデレーター:橋本千香)
  各パネリストおよび会社の紹介
  パネルディスカッション 第一部
20:45 休憩
21:00 パネルディスカッション 第二部
10連発質問
21:45 懇親会
23:00 終了

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Friday, April 25, 2003

第6回“米国アカデミアリサーチの現状”

第6回  2003年4月25日(金) 5:40PM
“米国アカデミアリサーチの現状”


本イベントは終了致しました。

米国アカデミアでライフサイエンスの研究をされている3研究者をパネリストに迎え、世界で研究をリードする米国大学の現状を現場から報告。参加者の皆さんと米国大学の強み、研究の進め方、人材、共同研究等を語りあいました。 また、米国で研究するためには研究材料、情報の取り扱いに対する研究者のマインドセットも法律の観点から必要不可欠となります。 ライフサイエンス知的財産権のエキスパートである弁護士を招き、“米国研究市場サバイバルキット”として、実例を題材にして、米国研究現場の法律の手ほどきがありました。



研究者パネリスト
・ Dr. Nobuo Ogawa, Senior Research Associate, Lawrence Berkeley National Laboratory
・ Dr. Teiji Sawa, Assistant Adjunctive Professor, Department of Anesthesia and Perioperative Care, UCSF
・ Dr. Seiji Nishino, Associate Professor, Psychiatry and Behavioral Sciences, Stanford University

弁護士
・ Dr. Philip Reilly, Morrison & Foerster LLP

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Thursday, February 20, 2003

第5回 “ザ. 新年会”

“ザ. 新年会” 2003年2月20日6PM-


本イベントは終了致しました。


新年を皆さんとレストランDenにてお祝いいたしました。
新たなメンバーも多数参加いただき、多方面の“bio ”展開を目にしているようでした。研究からビジネス、米国企業から日本企業、在米国歴数ヶ月より十数年、ライフサイエンスの深さと幅が充実した顔ぞろえとなり、シリコンバレーの深さを感じられる会となりました。 

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Friday, December 13, 2002

第4回 “チーム対抗ディスカッション:アメリカ企業と大学ラボの知られざる内情“

第4回 2002年12月13日5:30PM、Foster City
“チーム対抗ディスカッション:アメリカ企業と大学ラボの知られざる内情“

本イベントは終了致しました。

“バイオ研究を切り口に、大企業、アカデミア、およびベンチャー企業の内情を徹底比較。それぞれの環境における研究、ビジネス、キャリアを参加者全員によりとことん追求。ベイエリアにおけるバイオ企業や大学ラボの意外な側面、アメリカバイオ研究事情、さらにはアメリカで研究、ビジネスするあなたの将来は?といった問いかけに対し、実際に現場で働く大学、企業双方の現役研究者、およびビジネスサイドからの参加者も加わり皆で熱く語り合いました。

当日は嵐が通過する13日の金曜日、交通渋滞、にもかかわらず相変わらず熱いイベントとなりました。 アカデミア、ベンチャー、企業チームに分かれてのディスカッションではバイオへのまたは米国でのひとりひとりの希望、意識、将来について深く話あい、お互いの経験談披露によりより一層それぞれのチームが融合していくかのようでした。 イベント後の懇親会ではお互いの成功談、失敗談、エピソードが飛び交い、話が尽きることなくとうとう会場のドアを閉めたのは真夜中近く。 本当に皆さんご苦労様でした。


日時:2002年12月13日(金)、17:30~23:00
場所:Harborside Club House, 1128 Forestsal Ln, Foster City
参加者:米国ベンチャー企業研究者、米国大学院学生、ポスドク、教授、日本企業
天候:激しい嵐、雨

17:30~ レセプション。ドリンクとオードブル。
(シリコンバレー人の就業意識/日本人の転職意識クイズに回答してもらう)
18:40  イベントスタート
進行(モデレーター:橋本千香、Gallasus. Inc)
各チームキャプテン自己紹介
  • アカデミア:川勝一左哲、UCSF 
  • 大企業:八木博、イムカアメリカ、Inc.
  • ベンチャー:鶴下なおや、Protein Design Lab.
参加者全員がアカデミア、大企業、ベンチャーチームにそれぞれ分かれ、チームキャプテンの下、以下トピックでディスカッションを行った。 
21:30  懇親会

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Friday, October 4, 2002

第3回 “米国バイオテクインダストリーで活躍する日本人達“

第3回 2002年10月4日6PM, Foster City
“米国バイオテクインダストリーで活躍する日本人達“

本イベントは終了致しました。

米国企業で働くとはどんなのだろう、日本と米国企業間の違いは?と言う疑問を持ったことはありませんか? 
シリコンバレーにて米国バイオベンチャー、ヘルスケアビジネスで活躍する人々をパネリストとして迎え、米国企業就業の実態、内情を話し合います。 世界をリードする米国ヘルスケア、バイオベンチャーで働く実話を聞く絶好の機会です。 皆さんが今まで気になっていたことを聞くよいチャンスです。

南はロスアンジェルス、西は日本より皆さんの参加がありました。 参加された皆さんからのQ&Aで活発な意見交換があり、後の懇親会では話がつきませんでした。 最後に会場のドアを11PMにクローズし、有意義で濃縮されたミーティングとなりました。

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