jbcpic.gif
Japan Bio Community

Friday, May 30, 2008

第43回 JBCフォーラム「ポスドクキャリアパネル&座談会」(5/30)

好評を頂きまして終了いたしました。次回は7月20日に恒例のJBC BBQを予定。乞うご期待!

バイオ業界の動向として、例えば近年アメリカの製薬業界はアウトソーシングの流れが年々加速し、中国を中心にCRO (Contract Research Organization) が急成長しています。大手製薬企業の整理、統合や研究所の閉鎖などが続く中、ファカルティとして大学に残る以外の道を模索するするバイオ系ポスドクのキャリアプラニングは、日本とはまた違った形で重要な問題になってきています。
今回は、そのような状況下にありながら最近見事に新しいポジションを獲得された、2名の元ポスドクの方をお招きしてパネルディスカッションを行い、それに引き続いて全員参加の座談会にしたいと思います。
ポスドクに限らず現役の学生、大学院生のみなさん、あるいはそこを乗り越えたばかりの方々、ずっと前に乗り越えられた(大)先輩の方々他多数ご参加いただき、質問やコメント、体験談などをぜひとも提供していただきたいと思います。よろしくお願いします!

日時: 2008年 5月 30日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)
(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。初めての方はお出かけ前に必ず場所をご確認下さい。)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html

パネリスト

たかお氏
早稲田大学卒業後、Univ. Aberdeen, UKにてPh.D.。SR Noble Foundation, Ardmore, OK., Roche Molecular Systems, Alameda, CAでのポスドク、UCバークレーでのAssociate Specialistを経て、今年からUSDA Agricultural Research Service, Crop Pathology/Genetics Research UnitにてMolecular Geneticist at Department of Plant Pathology, UC Davis。

園田純(そのだじゅん)氏
東京大学卒業後、DukeにてPh.D。La JollaのSalk研究所にてポスドク後、昨年よりGenentechにてScientist, Dept of Molecular Biology

参加費: $10 (軽食代含む)
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。
http://j-bio.org/RegistrationFormMay30_08Career.html

第43回 JBC フォーラム担当: 赤間 勉

Labels:

Wednesday, April 30, 2008

第3回 JBC フォーラム in Berkeley/ビザ・グリーンカードが欲しい!

盛況のうちに終了いたしました。以下は開催時の案内文です。

2008年のJBCのバークレー出張フォーラムは、学生・ポスドク・研究員を対象とした就労ビザ・グリーンカード獲得作戦です。ビザやグリーンカードはアメリカで生きるには必ず必要なものだとわかっているけど、どうやって申請したらいいのか良くわからない?ある程度知っているけど、年々改定される法律についていけない!これらの疑問に日本語で質問して答えの得られる、またと無いチャンスです。以前にもJBCで話しをしていただき好評だった移民法専門弁護士の冨田有吾氏がロサンゼルスからバークレーまで出張してくださいます。最新の法律と実情も完全フォーローアップ。冨田氏の弁護士事務所については、以下のURLを参照ください。
http://www.tomitalaw.com/index.htm
フォーラムでは、グリーンカード申請の実例を交えて話し合いを展開しますので、お楽しみに。

なお今回はカリフォルニア大学バークレー校での開催です。お間違えのないように。

日時: 5月26日(月曜日、メモリアルデー)、午前11時から午後2時まで
場所: Koshland Hall, Room#338, UC Berkeley
http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html
Parkingは大学の駐車場か近辺のParking Meterをご利用ください。
参加費: $10(昼食代含む)

担当: 山本大地、亀井綾子、小川のぶお、春日たかお、鶴下直也

Labels:

Tuesday, March 11, 2008

第42回 JBC フォーラムの御案内

盛況のうちに終了しました。次回JBCフォーラムを乞うご期待!

このフォーラムでは食品バイオをテーマとし、新年会で「イチゴとコーンは食べると危ない」との謎の言葉を残した須澤美幸さんをスピーカーに招いて、その謎明かしをしていただきます。環境ホルモンや内分泌撹乱物質と女性疾患の関わりについてのお話を伺うとともに、キャリアトーク的な側面も加え、須澤さんの研究者としてのキャリアに対して思うこともお話していただきます。見逃すことのできないイベントです。御期待下さい。

第39回JBC フォーラム担当:田中裕子、鶴下直也

日時: 2008年 3月 28日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
参加費: $10 (食事代含む)
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい。
http://j-bio.org/RegistrationFormMarch28_08.html

Labels:

Thursday, February 14, 2008

第4回JBC Ph.D. Job Hunting Forum

本フォーラムは多数の皆さんのご参加を頂いて終了いたしました。
以下、開催時の案内文です。

JBCメンバー有志によるJBC Ph.D. Job Hunting Forum開催のご案内(2月23日(土))です!
----------------------------
JBCには分科会が存在していたのを以前ご紹介しましたが、皆さん覚えておいででしょうか?その名も、ポスドクのための”JBC Ph.D. Job Hunting Forum”。ここベイエリアに林立するBiotech/biopharmatheutical企業に就職するための情報交換を2〜3か月に1回の割合でおこなう会です。また、まだ日本に帰るか米国に残るか決めかねているポスドクにも、ここでの就職状況・研究環境を知ることによって自分の行く先を見つけるチャンスでもあります。

次回のJob Hunting Forumでは、JBCオーガナイザーであり本フォーラムの企画をしている小柳智義が、ベイエリア再訪問の際に、現在在籍している大阪大学知的財産本部、および産学官連携機構でで見聞・経験した独立行政法人化後のPh.D.の大学でのキャリアについてご報告していただくことを企画中です。ここ米国からではよく見えない、日本のアカデミアの就職状況・・・思ったよ り職はある?ない??大学の産学官連携の取り組みとは具体的にはどういうことを行っていて、それはポスドクのjob opportunityに繋がっていくのか?等々、ポスドクの皆さんの興味のあるところでもありますし、良い情報交換の場になるでしょう。中でも、特任研究員、特任助教(本当に「ジョキョウ」ってみんな呼んでます!(苦笑))、特任準教授、果てには特任教授と、任期付きのポジションの目白押しで、Tenureの職はどこに行ってしまったのでしょうか?

特に渡米間もない方にご参加いただき、一緒に情報提供をしていただきたいと考えていますので、周りを見渡して新人日本人ポスドクがいたら、このメールを転送してください。

みなさま、奮ってご参加ください。

日時:2月23日(土曜日)、午前10時から正午まで
場所:スタンフォード・ゲノムセンター会議室
855 S. California Ave, Palo Alto, CA 94304
茶色の建物ですが、手前側は別の会社が入っていて、ゲノムセンターは奥側にあります。
駐車場もbumpが3つあるドライブウェイを進んだ奥にあります。
Google謹製の地図
参加登録:下記リンクよりお申し込みください。
http://j-bio.org/RegistrationFormFeb23_08.html
参加費:なし (飲み物・軽食はご用意できませんので、ご了承ください。差し入れ歓迎)
担当:山口京子

Labels:

Sunday, December 30, 2007

第41回JBCフォーラム 「新年会、一分間自己紹介大会」

多数のご参加を頂き、終了いたしました。
次回JBCフォーラムを乞うご期待!

2007年はJapan Bio Communityにとって、今まで以上に活発に活動を行なった年となりました。1月の第33回フォーラム「ビザ&永住権相談室」に始まり、12月の第40回フォーラム「キャリアトーク第2弾、降旗美晴弁護士」に至るまで、なんと8回もフォーラムを開催することとなりました。これらに加えて、7月には「JBC発足5周年記念BBQ大会」、8月にはアーバインでの「第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラム」、さらに11月には東京で「Meet JBC Members」を行い、オーガナイザーの本職はJBCではないかと思うことすらありました。しかしながら2008年も息切れすることなく、バイオ業界で働く、あるいはバイオ業界に興味を持つ人々のためのボーダーレスコミュニティーを目指して、2007年以上に様々な企画をお届けしていきます。

さて新年会です。2008年の最初のフォーラムとなる新年会を、1月18日(金)にパロアルトのWilson Sonsini Goodrich & Rosatiで開催します。今回も恒例の「一分間自己紹介大会」となります。いつものようにリラックスした雰囲気で、出席者全員に1分間スピーチをしていただき、その後は自由交流の時間となります。皆さん、自己アピールのチャンスです。そして、ベイエリアにどのようなバイオ関係者が集まっているかを知るチャンスでもあります。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。



第41回JBCフォーラム 「新年会、一分間自己紹介大会」
日時: 1月18日(金) 6:00pm 開場 6:30pm 開始
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati
950 Page Mill Road Palo Alto, CA 94304
(茶色の建物の2階です)
(http://www.wsgr.com/WSGR/Display.aspx?SectionName=locations/loc_paloalto.htm)
参加費:$10 (食事代含む)、差入れ歓迎
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい
食事の準備の都合がありますので、当日参加は受け付けておりません。

Labels:

Monday, December 10, 2007

キャリアトーク第2弾、降旗美晴弁護士

多数のご参加を頂き終了いたしました。ありがとうございました。
今回は趣向を変え、カリフォルニア州弁護士である降旗美晴さんのキャリアトークです。降旗さんはアメリカ弁護士事務所にて働く証券法の専門家。そんなキャリアの降旗さんも、現在に至る道のりは決して単純ではなく、さまざまの難題や展開をユニークに通り抜けて来てこられました。降旗さんのお話は、世界に羽ばたく夢をお持ちの皆さんに、きっと勇気と希望をもたらせてくれることでしょう。また、未知な証券法の世界をわかりやすくお話いただくので、ベンチャーで働く方や米国企業とつきあっている日本企業の方にも、きっとお役に立つのではないでしょうか。

降旗さんは日本電機メーカーの法務部に勤務をする傍ら、一念発起して米国ロースクールに留学を決意。ロースクールの合格通知を片手に張り切ってアメリカにやって来てから、サンフランシスコで会社法・証券法の弁護士として働く現在まで、いくつもの転機、チャレンジにどう立ち向かったかをお話しくださいます。弁護士の世界で働いている降旗さんですが、アメリカでキャリアを追及していくうえでの挑戦について、業界を超えて共通することがたくさんあることを教えていただきます。また、法律を通じてアメリカの社会を見るという観点から、ストックオプションを中心に、アメリカの証券法と日本人・日本企業の関わりについて、最新の動きをふまえたお話もいただく予定です。

略歴:  東京大学法学部卒業後、NEC 法務部を経て、テネシー州ナッシュビルのVanderbilt Law School でJD 取得。サンフランシスコ地域でいくつかの法律事務所勤務の後、現在は、オハイオ州クリーブランドを本拠とする Squire, Sanders & Dempsey L.L.P. のサンフランシスコおよびパロアルトオフィスで、証券法を専門とし、M&A 、株式発行、出資、商取引契約等の企業案件を担当するアソシエイト。

スピーカー:降旗美晴弁護士、 Squire, Sanders & Dempsey LLP
日時: 12月10 日(月)午後6時会場、午後6時半開始
場所: Squire, Sanders & Dempsey LLP 、Palo Alto Office (600 Hansen Way)
参加費: $10 (軽食、ドリンク付き)
参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込み下さい
http://j-bio.org/RegistrationFormDec10_07.html

Labels:

Wednesday, November 28, 2007

MJM in Tokyo

多数のご参加を頂き終了いたしました。ありがとうございました。
JBCメンバー!

2003年頃に、ベイエリアでMeet JBC Members (MJM) というのをやっていました。
場所と時間だけ決めて出欠もとりませんが、オーガナイザーは必ず何人か行くので、お話ししましょう、あとはご自由にどうぞみたいな気軽な企画でした。本当に気軽だったのでその後なくなってしまいましたが(笑)、今回東京で気軽に復活してみたいと思います。JBCオーガナイザーの橋本千香と赤間勉が参加します。

ご興味おありの方はふらりとお立ち寄りいただければ結構ですが、よろしければ事前に、jbc@j-bio.org 宛てにひとこと「行きます」(件名:MJM)とご連絡ください。

日時: 11月28日(水) 18:00から20:00頃まで、その後は成り行き
場所: HUB六本木店
    東京都港区六本木4丁目9-2 俳優座ビル内1F
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0X00024966/index.html
http://www.pub-hub.com/index.html

JBC 赤間

Labels:

Friday, November 16, 2007

第39回JBCフォーラム「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」

立ち見の出るほどの盛況でした。ありがとうございました。以下、開催時の案内文です。

11月16日(金)開催のフォーラム「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」のご案内です。

ご承知のように米国では、臨床開発から医薬品・医療機器販売を行っていく上で、FDAとは切っても切れない縁で結ばれております。しかし実際のところ、 FDAとどのような点でどういう風に関わっていくのかというのは、我々一般のバイオ研究者はあまり知る機会のないところであります。そこで11月のJBCフォーラムは、満を持してのテーマ「臨床開発をめぐるFDAとの攻防」で開催いたします。第一部では、臨床開発に最も近いところでお仕事をされている3人のスピーカーからそれぞれの立場から知り得た興味深いお話を、第二部では Q&A・パネル討論を企画いたしました。

岡田博さん(岡田コンサルティング)からは「LASIK & Clinical Study」という題で、我々に身近な医療機器Lasik の臨床開発を通じての、FDAとの接点(ミーティング、inspection)をビギナーにも分かりやすくお話していただきます。

青柳貞吉さん(Regimmune社・開発本部長)からは「医薬品開発の多様性と多面性」についてのお話をいただきます。治療薬開発ということでちょっと難しくなりそうですが、「ここだけの話」に精通していらっしゃいます青柳さんの鋭い視点の切込みと簡潔なトークは、バイオ研究者の必聴です。

丸山 和徳さん(アステラス ベンチャー マネジメント)からは、「糖尿病治療薬rosiglitazone の副作用を巡る進行中の議論」という題で、臨床開発のあとにも実は大事な仕事が待っているという事をお話頂きます。メタ解析で副作用リスクが指摘された後に、FDAや学会・製薬企業がどのように対応しているかについて、興味深くかつ示唆に富んだお話を聞くチャンスです。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

第39回JBC フォーラム担当 鶴下直也・山口京子
http://j-bio.org/



第 39回JBC フォーラム 「臨床開発をめぐるFDAとの攻防 」
本フォーラムは日本語で行われます。
日時: 2007年11月 16日(金) 6:00 pm 開場  6:30 pm 開始
場所: Morrison & Foerster LLP, conference room (enter from the main lobby)
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto/index.html
(MoFoはPalo Alto Squareの一番奥の駐車場の横になります。暗くなるとわかりにくいので、お出かけ前に必ず場所をご確認下さい。)
参加費: $10 (食事代含む)

Labels:

Thursday, October 18, 2007

第38回緊急開催JBCフォーラム!”アメリカバイオ企業再就職最前線”

好評を頂き終了いたしました。
以下、開催時の案内文です。
----------------------------
緊急! JBCフォーラム!
"アメリカバイオ企業再就職最前線"のご案内です。

 米国で働くということは、いつレイオフ(解雇)の災難が我が身に降りかかってくるかわからないということです。 

 JBCオーガナイザーを務めている田中裕子さんも最近この状況に見舞われました。働いていたバイオテク会社からのレイオフ。しかし、ガッツの裕子さんはなんと 1か月あまりで次のジョブをまたシリコンバレーで獲得したのです。 来週から仕事始めという裕子さんから直接米国再就職事情、ジョブハンティングのお話をうかがうチャンス。 お話の内容は;
· 米国企業のレイオフ事情
· ベイエリアバイオテクの就職情報
· 再就職のための情報収集
· ジョブゲットのためのノウハウ
· ジョブインタビュー
ジョブハンティング、バイオテク事情がよくわかるまたとない機会です。 

 この度会場を Gallasus、Inc.の会議室といたしますので、人数に制限があります(20人)。 参加ご希望の場合、ぜひお早めに登録をお願いいたします。 定員になり次第参加終了といたします。

スピーカー:田中裕子
司会:橋本千香
日時: 10月22日(月) 午後3時から5時
場所: Gallasus, Inc. 会議室 (Providentビル6F)
参加費:$10

Labels:

Tuesday, August 21, 2007

第37回 JBCフォーラム「日米特許実務 の異同とその背景〜Biotechの特許・法律問題」

9月21日(金)、Palo AltoのThe Crowne Plaza ホテルにて開催の次回フォーラム
「日米特許実務 の異同とその背景〜Biotechの特許・法律問題」- 知的財産の専門家に聞く- のご 案内です。
*好評のうちに終了いたしました。次回イベントは11月中旬開催予定。こうご期待!

--------------以下、開催時の案内文です。--------------
バイオ業界で仕事をする上で避けて通れない大きな問題の一つが「特許」です。今回はJBCの常連であり知的財産権、特に特許をご専門とする井口直樹弁護士を講師にお招きし、もう一歩踏み込んだ特許の実務的な知識、あるいは特許を巡る意外な事実について知るためのフォーラムを企画しました。

井口弁護士は、日本で知的財産の分野を中心とする業務に携わった後、スタンフォード大学法科大学院を経てフィネガン・ヘンダーソン法律事務所(パロアルト事務所他)で1 年間研修勤務されました。その間、法律・理論・実務・弁護士生活・うら話(?)などのいろいろな面で、日米の共通性・違いを見ていらっしゃいました。こういった経験を踏まえ、日米それぞれで何が問題となるのか、何時問題になるのか、弁護士は何を助けてくれるのかといった「見取図」をご提供いただくことになりました。

第一部では、井口弁護士より日米のバイオを巡る法律問題を特許を中心に比較も交えながらお話しいただきます。第二部では、今回会場のご提供を頂いておりますフィネガン・ヘンダーソン法律事務所(パロアルト事務所)よりバイオテクノロジー、製薬、化学の分野における特許出願・訴訟を担当していらっしゃるChris Toshimi Mizumoto米国弁護士にご参加いただき、アメリカでの特許法律実務の現状についてお話しいただきます。第二部では井口弁護士と共にみなさんのご質問にも答えつつ、ディスカッションしていただく予定です。なお、本フォーラムは全て日本語で行います。

講師略歴:
井口直樹弁護士
http://www.andersonmoritomotsune.com/lawyer/02/prof/0233.html
Chris Toshimi Mizumoto弁護士
http://www.finnegan.com/images/pdf/Mizumoto_Chris_Japanese%20Bio.pdf

*本フォーラムはフィネガン・ヘンダーソン法律事務所様より会場と軽食のご提供を頂いております。

みなさまお誘い合わせの上、ご参加下さいませ。

第37回JBCフォーラム担当 小柳智義
http://j-bio.org/



第37回JBCフォーラム 「日米特許実務の異同とその背景〜Biotechの特許・法律問題」
日時:2007年9月21日(金) 6:00 pm 開場 6:30 pm 開始
場所:The Crowne Plaza Cabaña Palo Alto,
4290 El Camino Real, Palo Alto, CA 94306
650-857-0787
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/cp/1/en/hotel/sfoca/transportation
*いつもの会場と異なりますので、常連の方はご注意下さい。
参加費:$10
参加登録:下記リンク先のフォームより9月16日(日)までにお申し込み下さい。
http://j-bio.org/RegistrationForm.html
すでに多数の方の登録を頂いております。お申し込みは今すぐ!

Labels:

Saturday, August 11, 2007

8月11日(土)開催!第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラムのお知らせ

多数のみなさんのご参加を頂き終了いたしました。次回フォーラムをお楽しみに
昨年に引き続き、JBCでは南カリフォルニアでのフォーラムを開催します。今回はSCSNとの共催でより二つのコミュニティーを結びつけてのJoint Forumとして初の試みです。

今回のテーマは、『PhDのキャリアパスを考える』 です。
アカデミア以外のキャリアパスを考えているPhDの人達を対象にアメリカではどのようなキャリアパスが考えられるか?また、Job huntingの際の注意点についての解説をしていきます。
「PIになる気はないが次のステップをどのように考えたらいいのかわからない」などの悩みをお持ちの方。是非この機会に一緒に考えていきましょう。今回のフォーラムではアメリカのバイオテクでの就職を中心に話を進めていきます。

予定しているスピーカーは以下の通りです。
1. 求人側より    : 赤間 勉さん (Palo Alto, Anacor Pharmaceuticals, Senior Scientist)
2. リクルーター側より: 山本真由美さん (Newport Beach, Ken Clark International, Search Director)

そして現在Job hunt中か、もしくは最近企業等に就職をされた方でその体験談を話して頂ける方を探しております。我こそはと思われる方は是非御連絡ください。socalscinetwork@gmail.com

皆様の参加をお待ちしております。お知り合いの方もお誘い合わせの上ご参加下さい。参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

- Southern California Science Network(SCSN)についての詳細はこちら
http://scsn.exblog.jp/5773524/
http://www.scsn.us/

---- 記 ----

日時:2007年8月11日(土)
   1:00 - 4:30pm (12:00 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
   (University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10 (軽食と飲物代が含まれています)
お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザを提供し交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)
※定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきますのでお申し込みは今すぐ!
参加お申し込み:以下の内容を明記の上、socalscinetwork@gmail.comまでお申し込み下さい。
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5)フォーラム内で特に取り上げてほしいトピックスなど、ご希望がございましたらおしえてください。

(第1回 JBC/SCSN ジョイントフォーラム  担当:三木理雅 (Charles Drew University)

Labels:

Sunday, July 1, 2007

JBC発足5周年記念BBQ大会のお知らせ

本イベントはJBCメンバー及びご家族、計97名の皆様のご参加を頂き、終了いたしました。

2002年に発足したJBCは、今年で5周年となります。

この5年間に36回のフォーラムを行い、取り上げたトピックもサイエンス、バイオビジネス、IP、キャリアプラニング、フィールドトリップ、イミグレーションなど非常に多岐に渡ります。会場も、Palo AltoのMoFoに大変お世話になりつつ、時にはFoster Cityに行ったり、東京、Berkeley、Los Angelesエリアへの出張フォーラムなども行ってきました。毎回参加者の皆さんに盛り上げていただいて、順調に続いてまいりました。オーガナイザー一同深く感謝いたします。

この7月に、JBC発足5周年を記念してBBQ大会を行いますので、ぜひご参加ください。一昨年、NPO化記念で行ったBBQもなかなか好評でしたが、今回はさらにグレードアップしたメニューで臨みたいと思います。またビンゴ大会を計画中です。景品を提供いただけるメンバーもしくは企業の方がいらっしゃいましたら jbc@i-bio.org までご連絡いただければ幸いです。

いつも通りひとり10ドルの会費制(中学生以下無料)です。ご家族連れ、差し入れともに歓迎です。

準備の都合上、7月10日(火)までに参加登録いただくよう、お願いいたします。

       記

JBCフォーラム番外編2 「5周年記念BBQ大会」

日時: 7月14日(土) 12:00開始、終了は成り行き(前回は暗くなるまで)
場所:   Mitchell Park
600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA
Arbor Group Area      
   
参加費:   高校生以上ひとり$10(当日集めます)
参加登録: 7月10日(火)までにこちらの登録フォームよりお申し込み下さい。
ご質問は jbc@j-bio.org までどうぞ。
JBCフォーラム番外編担当 田中裕子、赤間勉

Labels:

Thursday, May 31, 2007

Old archives

Websiteをリニューアルいたしました。
過去のフォーラム等の全データを新システムに移行予定ですが、作業終了までは下記のURLでご覧頂けます。
http://j-bio.org/index2.html

Labels:

Monday, May 28, 2007

「企業は研究者に何を求めるか?」

参加登録者全員のご参加に加え、さらに多くのみなさんのご参加を頂き終了いたしました。次回イベントをこうご期待!

-今回はUCバークレー校での開催です!お間違いなく!-
日本でのポスドクの数は年々増加し、多くの助手のポストは任期制となり、大学でのポストを得るのが困難になりつつあるこの時代に、職探しに苦しむポスドクは少なくありません。しかし大学や研究所でポストを得る事だけが研究者の進む道ではないはずです。ここベイエリアでは数多くのバイオテック会社が存在し、そこで職を得ることが研究者のキャリア形成の一つの道筋となっています。また、日本でも多くのバイオテック会社がスタートしています。研究のモチベーションが知的好奇心に依ることの多いアカデミア研究に対して、企業研究は何を目標とし、研究者に何を求めるのか?

この疑問に迫るために今回のJBCフォーラムでは、企業とアカデミア研究の双方の事情に明るいカルナバイオサイエンス株式会社社長の吉野公一郎さん、株式会社REGiMMUNE開発本部長の青柳貞吉さんのお二方をお招きして、企業研究とアカデミア研究の違い等を講演して頂きます。さらに講演後の質疑応答を通じて、企業研究の実態を明らかにしていきます。今回のフォーラムは、学生、ポスドクおよびアカデミアの研究者を主な対象としていますが、それ以外の方々の参加もお待ちしています。

なお今回はカリフォルニア大学バークレー校での開催です。お間違えのないように。

第36回JBCフォーラム担当
亀井綾子、小川のぶお、山本大地、春日孝夫(以上バークレー地区)、鶴下直也 




第36回JBCフォーラム「企業は研究者に何を求めるか?」
日時: 4月20日(金) 6:30pm 開場 7:00pm 開始
場所:Koshland Hall, Room#338 UC Berkeley
http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html
Parkingは大学の駐車場か近辺のParking Meterをご利用ください。
参加費:$10(食事代含む)
参加登録:下記Formにご記入の上、jbc@j-bio.org までお申し込み下さい。

=============================================
メールタイトル:JBC 4/20/07 Sanka
氏名:
所属:
メールアドレス:
=============================================

Labels: