jbcpic.gif
Japan Bio Community

Sunday, December 6, 2009

第2回JBCシリコンバレーバイオツアーアップデート

第2回JBCシリコンバレーバイオツアーにおいて、現在までに快諾をいただいている講師を紹介します。

金島秀人氏: CEO, Astrobiopharma, Inc.
並川玲子氏: Senior Vice President, Research and Strategy, REGiMMUNE
参考: http://www.shinchosha.co.jp/foresight/main/data/frst200302/fst.html
    http://www.shinchosha.co.jp/foresight/main/data/frst200304/fst.html

渡辺千賀氏: President, Blueshift Global Partners
参考: http://www.chikawatanabe.com/

橋本千香氏: President, Gallasus Inc.; Presodent, Japan Bio Community
鶴下直也氏: Co-Founder, JN Biosciences; Board member, Japan Bio Community

その他にも、現地バイオテックのファウンダーやCEO、現役社員(Scientist)、ベンチャーキャピタリストなどに打診中です。

応募の締め切りはまもなく、日本時間12月9日正午です。

Labels:

Sunday, November 8, 2009

第2回 JBCシリコンバレー・バイオツアー 募集開始!

JBC Silicon Valley Bio Tour (SV Bio Tour) 2010
~ 次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために ~

*** 応募は締め切りました ***

Japan Bio Community (JBC)主催・第2回シリコンバレー・バイオツアーの募集を開始します。

シリコンバレーはIT産業だけでなくバイオテック発祥の地でもあり、GenentechやGileadなどを始めとして世界中で最も多くのバイオ企業やバイオベンチャーが集積している土地です。このツアーは、シリコンバレーのバイオ・ヘルスケア分野に焦点を当て、当地で活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちとのセミナーや座談会を通してシリコンバレー・バイオ産業の包括的な理解への手助けをする目的で行います。ツアーには、シリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドク研究者との交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながらの懇親会も用意されますので、個人の旅行では絶対に体験できない内容です。今年の3月に実施した第1回ツアーも大変好評でした(下記リンクをご参照下さい)。

現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ分野の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から電子メールによる自習コースを用意しますので、シリコンバレーって興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。

ご参考まで、FAQと第1回ツアー参加者レポートへのリンクは以下の通りです。
よくある質問と回答
参加者レポート抜粋
参加者レポート全文(PDF 13ページ)

1. 日程: 2010年3月11日(木)-14日(日)
サンフランシスコ空港近くのホテルに現地集合、現地解散となります。
現地まで、および現地からの移動手段および費用は各自で別途ご手配ください。
宿泊はすべてツインルームで相部屋となります。

おおまかなスケジュールは下記の通りですが、若干変更となる可能性もあります。

• 3月11日(木):初日
午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー/パネルディスカッション、懇親会
• 3月12日(金):2日目
バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー/パネルディスカッション、懇親会
• 3月13日(土):3日目
終日セミナー/パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション
• 3月14日(日):4日目
朝、ホテルで解散

2. 参加費: 625 USドル。
• 期間中の宿泊費、会議室費用、貸切バス費用、初日および2日目のランチ以外のすべての食費、懇親会費用、チップを含みます。
• 現地までの航空券等は各自でご手配ください。
• 支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。円建ての場合、支払い当日の為替レートにより実際の金額は若干変動します。

3. 応募資格
• 学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方の参加大歓迎(18歳以上)ですが、定員は最大20名です。
• 2010年9月末まで有効のパスポート、アメリカで使用可能なクレジットカード(Visa, MasterCard, American Express等)をお持ちの方。
• 2010年1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる方。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる方。単なるツアー客ではなく、共にツアーを作り上げる当事者意識で参加いただける方。

4.申し込み方法
リンク先の
申し込みフォームに必要事項を記入し、フォーム内に「応募理由および自分が他の参加メンバーに対してどのような貢献ができるか」を1,000字以内のエッセイとして記入し、送信してください。文中に各種の記号、旧字体の漢字、太字、下線、イタリックなどは使わないでください。
**1,000字を超えたエッセイは無効とし応募を受け付けませんので、ご注意下さい**


申し込みフォーム

5.応募締め切り
日本時間2009年12月9日(水)正午。

6.選考方法
いただいたエッセイをもとに、JBC内の選考委員会により選考通過者が決定されます。

7.選考結果通知
選考結果は申し込みいただいた方すべてに12月23日(水)までに、電子メールにて連絡いたします。選考通過者には、別途参加費支払い方法をお知らせします。

8.参加決定
選考通過者は日本時間の2010年1月8日(金)正午(諸事情により当初の予定より早まっています。ご注意下さい)までに参加費用の振込みを完了していただき、それをもって参加決定となります。支払期限に間に合わなかった場合には、選考通過が無条件で無効になり次点の候補者が繰り上げになります。選考通過者には、準備に必要な事項を順次お知らせします。

9.免責条項
JBCの非営利法人としての性格上、ツアー参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の良識・責任において行動できる方に限らせて頂きます。応募される方は必ず
こちら(PDF形式)の免責条項をお読みいただく必要があります。応募された時点でこれらの事項に同意いただいたものとし、現地集合時に署名していただきます。また参加者各自がツアー中の予期せぬ事故や病気に対処するために、適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に、出発前に必ず加入して下さい。

10.キャンセルについて
代金振込以降のキャンセルは、日本時間2010年2月9日(火)正午までにお申し出いただいた場合は諸費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合、払い戻しは一切致しません。 

11.問い合わせ
本ツアーまたはJBCに関するご質問は、以下のフォームからお送りください。
http://j-bio.org/OtoiawaseForm.html

12.JBCについて
Japan Bio Community(JBC)は、サンフランシスコ・ベイエリアを中心に、バイオ分野で働く人のボーダーレスコミュニティを目指して様々な活動をしている米国IRS登録の非営利団体です。本ツアーのパネリスト、セミナー講師、および運営スタッフ等はすべてボランティアでご協力いただいています。詳しくはAbout Usをご覧下さい。

皆様からのご応募をお待ちしています。本ページは、興味のありそうな方々にどんどんご案内ください。

JBCオーガナイザ−一同

Labels:

第1回JBC シリコンバレーバイオツアー感想文抜粋

以下は、第1回JBC シリコンバレーバイオツアー参加者による感想文からの抜粋です。

「スーパーマンの大群が仕事をしているのではなく、前を向いて、腹を括った人間が仕事をしているところがSVだと、思うようになりました」

「今回のツアーは、自分自身の当たり前の人生を背負って生きていく覚悟を決めるきっかけになりました。世界はシリコンバレーにしかないのではなく、自分が道を拓けばどこでも新しい世界だと思えるようになりました」

「問題意識を持って、挑んだツアーで得た答えは、「答えはない」、「答えは誰も知らない」ということ」

「米国にきながらも、万が一のときには日本という帰れる母国がある、と大多数の方が話す様子から、日本の素晴らしさを感じずにはいられませんでした」

「今日からできること、それは、自分を騙さず、今楽しいと思えること、好きなことに日々打ち込んでいくこと」

「言葉とかでは伝わりきれない雰囲気やニュアンスを含めて感じられたことはこれからの自分の進路等を決めて行くのに大きな助けになると確信しています」

「米国で仕事を得るということをより具体的に考えさせられるいい機会になりました」

「今回のツアーを通じて、悩むよりとにかく始めてみることの重要性、自分の利益となること以外のことに目を向けることの重要性、そして継続することの重要性を強く感じることができました」

「将来海外で働くにしても日本で働くにしても、シリコンバレーでの働き方、生き方に触れることで今まで見えてなかった進路がふっと目の前にたくさん現れたような気がします」

「今回のツアーで、多くの方の実体験に基づく話はインターネットや書籍から得られる情報以上に迫力かつ説得力のあるものでした」

「4日間という短い滞在でしたが、まさに人生のターニングポイントというべき貴重な体験をすることができました」

「自分の中のほんの少しの一歩がここまで大きな外的変化をもたらすということに驚きました。同時に今まで自分が凄いなあと思ってきた人たちは、ひょっとしたらこの一歩を踏み出せたかそうでないかの違いなのではないかと思いました」

「今回、ほとんどの参加者の方が日本からこのツアーの為に渡米し、時差にも負けず高いモチベーションを保ったままこのツアーを遂行したのにはかなり驚きました」

「このツアーの極意は勢いにありました。わずか3日間という時間の中に詰め込まれたスケジュール、そのスケジュールを切り回す主催者、そして加速される参加者。ツアーに勢いが生まれ、その勢いに乗って多くのことを学べ、話せ、考えられました」

「今回ツアーでは、自分の将来について、今まで考えていなかった(知らなかった)選択肢を見つける事ができ、また自分の将来のために何をしなければいけないか、しっかりと考える事ができたと思います」

「今回のツアーを通して、自分で考え、自分で行動しなければ、人生は動いていかないこと知りました」

「今回、私の本ツアーに対する「投資」は、今のところ大成功の感がある」

「ツアーに参加して、日本での仕事に対する意欲が増したのは、自分でも驚く副作用だった。夢の実現への確実な一歩を刻んでいくために、まずは今の職場で、身近な目標から達成し、来るべきその日に備えたい」

「私自身絶対シリコンバレーで働きたいということではなく、シリコンバレーも自分の選択肢の中に入っていて訪問して話を聞けばヒントが見つかるかもしれないという少しあいまいな状況で参加したにもかかわらず、シリコンバレーツアーというものを通じて自分のしたいことやどうやって生きていくかを考える良いきっかけとなりました」

「さまざまな分野から集まった意識の高いツアー参加者との会話から、経済に関する知識や積極性などの点で自分の至らなさを感じたり、また逆に啓発されるところなどもあり、思い切って本ツアーに参加してみて良かったと、今振り返って思う」

「JBCのツアーは実際にシリコンバレーで働く日本人に話を聞くということで唯の旅行で得られない話それも日本人の視点が加わった話を聞く事ができる点も価値があると思いました」

「米国内で働こうと考えている人にとって、JBCツアーは非常に貴重な体験を提供できると思います。企業を訪問するということは現地にコネクションのない個人の力では難しいことだと思われますので、その点このツアーでは貴重なチャンスを得ることができます」

「体の奥の奥で何かメラメラするものをこのツアーで得ることができました」


Labels:

Sunday, October 4, 2009

第2回JBCシリコンバレーバイオツアー

JBCメンバー!

次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために、JBC主催・第2回シリコンバレーバイオツアーを2010年3月に、3泊の日程で実施予定です。

シリコンバレーはIT産業だけでなくバイオテック発祥の地でもあり、GenentechやGileadなどを始めとして世界中で最も多くのバイオ企業やバイオベンチャーが集積している土地です。このツアーは、シリコンバレーのバイオ・ヘルスケア分野に焦点を当て、当地で活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちとのセミナーや座談会を通してシリコンバレー・バイオ産業を包括的に紹介する目的で行います。ツアーには、シリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドク研究者との交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意され、個人の旅行では絶対に体験できない内容です。今年の3月に実施した第1回ツアーも大変好評でした(下記リンクをご参照下さい)。

現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ分野の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前からEメールによる自習コースを用意しますので、シリコンバレーって興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方のご参加大歓迎ですが、定員は最大20名程度となる予定です。

費用や日程、申し込み方法などの詳細については、11月中旬に本MLであらためてご案内する予定です。本メールを興味のありそうな方にどんどんご転送ください。新たにメーリングリスト配信ご希望の方は、http://j-bio.org/labels/Join%20JBC.html からご登録いただけます。

ご参考まで、第1回の案内、参加者レポート等へのリンクは以下の通りです。
http://j-bio.org/2008/11/jbcfaq.html (よくある質問と回答)
http://j-bio.org/2009/04/jbc-sv-bio.html (参加者レポート)

JBCオーガナイザ-一同

Labels:

Monday, April 13, 2009

JBC SV Bio ツアーレポート

2009年3月12-15日にかけて行われた、JBC シリコンバレー・バイオツアーの参加者からのレポートです。

それぞれのセッションについては、詳しく書いてもらったものをそれぞれのスピーカーやパネリストにお送りしていますが、これは全体を通してのものになります。

Feedback_for_JBC_web.pdf

Labels:

Sunday, November 9, 2008

JBCシリコンバレー・バイオツアー募集開始

JBC Silicon Valley Bio Tour (SV Bio Tour) 2009
~ 次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために ~

JBCシリコンバレー・バイオツアーの募集を開始します。

シリコンバレーはバイオテック発祥の地であり、GenentechやGileadなどを始めとして、世界中で最も多くのバイオ企業やベンチャーが集積している土地です。そんな中で実際に活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちと、インタラクティブなセミナーや座談会形式で直接会って話をすることができます。またシリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドクなどとの交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意されます。
現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ分野の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から予習コースを用意しますので、アメリカのバイオに興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。シリコンバレーのバイオ分野で働く人たちと直接交流し、内情を知るという点でこれ以上のものはない、そういうツアーになるはずです。
より詳しい内容やよくある質問などについては、こちらのリンクをご覧下さい(PDF形式はこちら)。

1.日程: 2009年3月12日(木)-15日(日)
サンフランシスコ空港近くのホテルに現地集合、現地解散となります。
現地まで、および現地からの移動手段および費用は各自で別途ご手配ください。
宿泊はすべてツインルームで相部屋となります。
  • 3月12日(木):初日
    午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 3月13日(金):2日目
    バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 3月14日(土):3日目
    終日パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション
  • 3月15日(日):4日目
    朝、ホテルで解散
2.参加費: 625 USドル。
  • 期間中の宿泊費、会議室費用、貸切バス費用、初日および2日目のランチ以外のすべての食費、懇親会費用、チップを含みます。
  • 現地までの航空券等は各自でご手配ください。
  • 支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。円建ての場合、支払い当日の為替レートにより実際の金額は若干変動します。
3.応募資格
  • 学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方の参加大歓迎(18歳以上)ですが、定員は最大20名です。
  • 2009年9月末まで有効のパスポート、アメリカで使用可能なクレジットカード(Visa, MasterCard, American Express等)をお持ちの方。
  • 2009年1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士およびJBC担当者の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる人。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる人。
4.申し込み方法
こちらの申し込みフォームをダウンロード(ワード形式・右クリックしてファイルに保存)し、必要事項に加え、「応募理由および自分が他の参加メンバーに対してどのような貢献ができるか」を1,000字以内のエッセイとして記入の上、件名を「JBCTOUR2009」とし***** 宛てにお送りください。

5.応募締め切り
日本時間2008年12月10日(水)正午。

6.選考方法

いただいたエッセイをもとに、JBC内の選考委員会により決定されます。

7.当選結果通知
選考結果は申し込みいただいた方に12月24日までに、電子メールにて連絡します。当選者には、別途参加費支払い方法をお知らせします。

8.参加決定
当選者は2009年1月10日までに参加費用の振込みを完了していただき、それをもって参加決定となります。支払期限に間に合わなかった場合には、当選が無条件で無効になり次点の候補者が繰り上げ当選になります。参加者には、準備に必要な事項を順次お知らせします。

9.免責条項
JBCの非営利法人としての性格上、ツアー参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の良識・責任において行動できる方に限らせて頂きます。応募される方は必ずこちら(PDF形式)の免責条項をお読みいただく必要があります。応募された時点でこれらの事項に同意いただいたものとし、現地集合時に署名していただきます。また参加者各自が適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に、出発前に必ず加入して下さい。

10.キャンセルについて
代金振込以降のキャンセルは、日本時間2009年2月10日正午までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合、払い戻しは一切致しません。 

11.問い合わせ
本ツアーに関する質問は、件名を「Question」として****** までメールをお送りください。

12.JBCについて
Japan Bio Community(JBC)は、サンフランシスコベイエリアを中心に、バイオ分野で働く人のボーダーレスコミュニティを目指して様々な活動をしている米国IRS登録の非営利団体です。本ツアーのパネリストおよびセミナー講師等はすべてボランティアでご協力いただいています。詳しくはAbout Usをご覧下さい。

皆様からの応募をお待ちしています。本ページは、興味のありそうな方々にどんどんご案内ください。

JBCオーガナイザ−一同

Labels: ,

JBCシリコンバレー・バイオツアーFAQs

よくある質問(FAQs)

1. シリコンバレーって?
2. どういう人が参加すべき?
3. 年齢制限はあるの?
4. どんな内容?
5. 英語は必要?
6. どんな人たちに会えるの?
7. 前乗り、後乗りは可能?
8. 参加するとどんなメリットがあるの?


1. シリコンバレーって?

アメリカ西海岸、カリフォルニア州北部にサンフランシスコがあります。その南に広がるサンフランシスコ湾を囲むエリア(サンフランシスコ・ベイエリア)のうち、南西部一帯がシリコンバレーと呼ばれる地域になります。ただし地図上にシリコンバレーという郡や市や町があるわけではなく、何となくそのあたり一帯を指す言葉なのです。
古くはスタンフォード大学からヒューレット・パッカードという会社が生まれ、1950年代以降、トランジスタなどの半導体を研究するショックレー研究所からフェアチャイルドやインテル(半導体の主な材料がシリコンなのでその名がついたわけです)、その後はアップル、オラクル、シスコ、ヤフー、グーグルといった数々のハードおよびソフト両面のIT産業が、最初は小さなスタートアップから大企業に成長し大成功を収め、その結果彼らがシリコンバレーの名を全世界に知らしめることになります。このような起業精神・サクセスストーリーがふんだんにある土地がシリコンバレーなのです。
ところが実は、シリコンバレーにあるのはIT産業だけではありません。スタンフォード大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校およびバークレー校はバイオテクノロジー分野においても世界のトップレベルにあり、それらからの研究成果のひとつである遺伝子組み換え技術を基盤として、世界で初めての本格的なバイオテックであるGenentechという会社が1976年にこの地域で生まれました。以降、Chiron社(現Novartis)やGilead社などを始めとする製薬企業、それ以外にも医療機器、バイオ燃料、研究試薬、最先端医療・・・様々な形態のバイオテックが続々と生まれ、現在でも世界最大のバイオベンチャー集積エリアになっています。

ちなみに日本語でいうバイオベンチャーは、英語では通常biotech(バイオテック)と呼びますので、このツアーでもバイオテックという言葉を主に使います。

2. どういう人が参加すべき?
  • 現在日本の大学または大学院に在学中で、バイオ、ライフサイエンスに興味があり、将来そういった分野で働こうと思っている学生
  • 学生か社会人かに関わらず、いつか日本を出て世界という舞台で働いてみたいと思っている人 
  • 今までは日本を出ることなど考えていなかったけれど、実は興味はあるという人
  • すでに海外にいるけれど、シリコンバレーのバイオ事情に強い興味がある人
  • 理由は何であれ自分はこのツアーに参加すべきだと思う人
  • 1月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士およびJBC担当者の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリスト、およびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる方。またツアー終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる方。単なるツアー客ではなく、共にツアーを作り上げる当事者意識で参加いただける方。
3. 年齢制限はあるの?
18歳以上の方。

4. どんな内容?
シリコンバレーのバイオ企業およびアカデミアにいる日本人インサイダーと会い、(1)インタラクティブなセミナーや座談会を通じて交流し生の情報を得る、(2)スタンフォード大学および企業訪問・見学、(3)懇親会が3本の柱です。暫定的ですが、日程としてはだいたい以下のようになります。過去に行われたJTPAシリコンバレーツアーをご存知の方は、それのバイオ版と思っていただければいいかも知れません。
  • 初日
    午前中にホテル集合、バイオ企業訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 2日目
    バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー、パネルディスカッション、懇親会
  • 3日目
    終日パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション
  • 4日目
    朝、ホテルで解散
訪問予定企業: ジェネンテック、B-Bridgeおよび同建物内のバイオテック、その他検討中

5. 英語力は必要?
会場のホテルまで自力で来るだけの英語力、つまりひとりで海外旅行ができるだけの英語力があれば十分です。ほとんどのセッションは日本語で行われます。英語のセッションも予定していますが、JBCの担当者が常にアテンドしています。

6. どんな人たちに会えるの?
  • シリコンバレーのバイオテックで働く日本人研究者
  • シリコンバレーでバイオテック起業経験のある日本人 
  • シリコンバレーのバイオテックで大成功を収めた日本人
  • スタンフォード大学やカリフォルニア大学のバイオ系研究者、ポスドク
  • 日本企業からの派遣、駐在で来ている日本人
  • JBCのオーガナイザー
  • 他に参加者からリクエストがあれば検討
7. 前乗り、後乗りは可能?
現地集合、現地解散ですので、ツアー開始日より前にシリコンバレー入りしたり、終わった後も引き続き滞在することは可能です。ただしJBCとしては、ツアー期間以外のことについては一切関知しませんので、各自の責任でお願いします。スケジュールの詳細については、最終決定版は開始1ヶ月前に確定する予定です。本ツアー前後の面会、訪問等のアポイントメント等はその点を考慮してご準備ください。ツアーの途中参加・退出は不可とします。

8. 参加するとどんなメリットがあるの?
事前の想像以上に多くのことが得られると思いますが、大きく分けて2つのメリットがあります。
  • アメリカのバイオを知る - 実際のシリコンバレーを体験し、通常の旅行などでは会うことのない、現地で実際に活躍している日本人インサイダーと交流できること、そこから生の情報が得られること、またそれにより新しいネットワークができること、現地のバイオテックを訪問、見学できること。
  • 参加者同士のネットワークができる - 本ツアー参加者は、様々な地域から「バイオ」および「シリコンバレー」というキーワードで集まるメンバーです。期間中ずっと、他の参加者と寝食を共にしますので、上記以外に参加者同士でのネットワーキングも深まります。これはみなさんにとって今後とても大きな財産になるはずです。

その他、質問、お問い合わせは下記フォームにて受け付けております。
http://j-bio.org/OtoiawaseForm.html

Labels: ,

Saturday, November 8, 2008

Silicon Valley (SV) Bio Tour 2009

~Explore your possibilities~

Japan Bio Community (JBC) is pleased to announce that we will host the Silicon Valley (SV) Bio Tour 2009 from March 12th to March 15th, 2009.

JBC is a non-profit organization [501 (c) (6)] dedicated to providing information and interaction to professionals who work in the US biotechnology, biopharmaceutical and healthcare industries (the “bio industry”). Within the Silicon Valley, the bio industry is currently the second largest industry. While there has been a tremendous relationship between the US and Japan in science and commerce, many Japanese are still unfamiliar with the bio industry and entrepreneurship. In response to growing interest surrounding these areas, JBC hosts monthly meetings that provide information and insight to its attendees. All meetings are open to the general public. JBC was founded in 2002 and there are currently more than 800 registered members across the world.

In this tour, JBC will be organizing six seminars and three panel discussions. The goal of these events will be for participants to obtain a greater understanding on a wide variety of scientific and business topics within the US bio industry and academic fields. All speakers and panelists reside in the Silicon Valley and are well established and highly respected individuals. The JBC SV Bio Tour Selection Committee will select participants from a pool of candidates who are about to graduate, have recently graduated, or are early-career professionals. Candidates must submit an essay along with their application in order to be considered. The SV Bio Tour participants are expected to be engaging and also willing to proactively participate during the tour and its pre- and post-tour activities.

We look forwarding to meeting you on this exciting tour.

JBC Organizers

Labels:

Wednesday, October 1, 2008

バイオ・シリコンバレーツアーのお知らせ

JBCメンバー!

Japan Bio Community (JBC)では2009年3月に、3泊4日程度の日程で第1回バイオ・シリコンバレーツアーを計画しています。シリコンバレーはIT産業だけでなく、バイオテック発祥の地でもあり、GenentechやGileadなどを始めとして、世界中で最も多くのバイオ企業やベンチャーが集積している土地です。そんな中で実際に活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちと、インタラクティブなセミナーや座談会形式で直接会って話をすることができます。またシリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中のポスドクなどとの交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながら、参加者同士の懇親会も用意されます。

現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ業界の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から予習コースを用意しますので、シリコンバレーって興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。シリコンバレーのバイオ業界で働く人たちと直接交流し、内情を知るという点でこれ以上のものはない、そういうツアーになるはずです。

費用や詳しい日程、申し込み方法などの詳細については11月中旬に本websiteであらためてご案内する予定です。航空運賃等も高騰している折ですので、多少の心の準備と金銭的備え(?)をいただくために取り急ぎ今回ご案内します。本項を興味のありそうな方にどんどんご転送ください。新たにML配信ご希望の方は、http://j-bio.org/labels/Join%20JBC.html からご登録いただけます。学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこのツアーに興味のある方のご参加大歓迎ですが、定員は最大20名程度となる予定です。

※ 知人等から転送されて本項を読まれた方へ:
Japan Bio Community (JBC: http://j-bio.org/)は米国IRS登録の非営利団体(NPO)であること、および運営はすべてボランティアによって行われていることをご承知おき下さい。

JBCオーガナイザ−一同

Labels: ,