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Japan Bio Community

Wednesday, April 30, 2008

第3回 JBC フォーラム in Berkeley/ビザ・グリーンカードが欲しい!

盛況のうちに終了いたしました。以下は開催時の案内文です。

2008年のJBCのバークレー出張フォーラムは、学生・ポスドク・研究員を対象とした就労ビザ・グリーンカード獲得作戦です。ビザやグリーンカードはアメリカで生きるには必ず必要なものだとわかっているけど、どうやって申請したらいいのか良くわからない?ある程度知っているけど、年々改定される法律についていけない!これらの疑問に日本語で質問して答えの得られる、またと無いチャンスです。以前にもJBCで話しをしていただき好評だった移民法専門弁護士の冨田有吾氏がロサンゼルスからバークレーまで出張してくださいます。最新の法律と実情も完全フォーローアップ。冨田氏の弁護士事務所については、以下のURLを参照ください。
http://www.tomitalaw.com/index.htm
フォーラムでは、グリーンカード申請の実例を交えて話し合いを展開しますので、お楽しみに。

なお今回はカリフォルニア大学バークレー校での開催です。お間違えのないように。

日時: 5月26日(月曜日、メモリアルデー)、午前11時から午後2時まで
場所: Koshland Hall, Room#338, UC Berkeley
http://www.berkeley.edu/map/maps/AB23.html
Parkingは大学の駐車場か近辺のParking Meterをご利用ください。
参加費: $10(昼食代含む)

担当: 山本大地、亀井綾子、小川のぶお、春日たかお、鶴下直也

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Monday, April 28, 2008

シンガポールで再生医療に従事する博士研究員を募集しています

シンガポールでのポスドク募集の情報です。
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ES細胞を用いた基礎および応用研究に従事する博士研究員を募集いたします。特に、ヒトES細胞の経験を有する方を再優先に採用したいと考えております。ポスドクというポジションを単にポスト目当てでなく、PIになるためのトレーニングとして意欲的に取り組む意志のある方からの連絡(takahiro.nakano@imb.a-star.edu.sg)をお待ちしております。大学院時代の研究分野は問いませんが、その分野に通じた少なくとも一つの仕事をなし得た方を歓迎します。

研究内容
1) トランスジェニック動物を用いた新規Cell type特異的エンハンサーの同定 2)同定したエンハンサーを用いたヒトES細胞レポーターラインの樹立、3)ES細胞分化条件の最適化
応募資格 博士号取得者、要英語力
勤務地 シンガポール
Singapore Stem Cell Consortium (SSCC)
Institute of Medical Biology (IMB)
待遇 本人の能力・実績および大学の規定により決定
着任時期 随時(基本的に、契約は3年毎の更新)
選考方法 書類選考および面接
提出書類
・履歴書(英文)
・研究業績
・これまでの研究内容および研究の抱負(志望動機を含めてお願いします)
・ 照会者連絡先(3名)
上記書類を下記までE-mailで送付してください。
締め切り 適任者が決まり次第
連絡先 中野峰弘 (Takahiro Nakano)
Email: takahiro.nakano@imb.a-star.edu.sg
Address: Institute of Medical Biology
8A Biomedical Grove
#06-06 Immunos
Singapore 138648

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Wednesday, April 16, 2008

南カリフォルニアSCSNフォーラム「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」

南カリフォルニアに拠点を置くJBCの姉妹団体、SCSNより第10回 SCSNフォーラム のお知らせです。
**JBCのイベントではなく、UC Irvineでの開催です**
詳細は、www.scsn.usをご覧下さい。

来る5月17日(土)、SCSNは「創薬と臨床開発」をテーマとした第10回フォーラムを開催します。

アメリカ第一三共研究所前所長で現在第一三共株式会社顧問の掘越大能氏を講師にお迎えし、「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」という演題でのご講演を予定しております。

今回の講師である掘越先生から頂いたご講演の概略は以下の通りです。

日米欧の製薬企業は大きな転換期に直面している。その為、製薬企業は様々な問題点を抱え、その将来予測は不透明化している。
これらの局面を打開するには社内創薬力の底上げと外部の創薬エンジンであるバイオテク企業との戦略的なアライアンスの必要性が益々増大している。これらの点に関して、お話をしたいと考えている。
創薬や臨床開発、トランスレーショナルリサーチ、並びにバイオビジネス等にご興味のある方は是非ご参加下さい。

日時:2008年5月17日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10
お申し込み方法は、www.scsn.usをご覧下さい。

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